1(4)大川佳樹©️④(3年)

添上高校不動のリードオフマン。高校通算打率.344、出塁率.404の俊足が武器。盗塁もここまで85盗塁。キャプテンは成瀬の負担を少しでも減らすためにこの冬から就任。

2(2)高橋恵太②(2年)

2番バッターは秋以降いろんな選手を試して、試行錯誤してみたもののバントもうまく打っても繋がることのできる2年の高橋を起用。長打こそないもののミートが非常にうまく、守っても強肩の正捕手。

3(6)成瀬遥己⑥(3年)

説明不要の、添高史上最強バッター。不動の4番から、2年の吉田が成長し、初回に必ず回る3番に。高校通算56本塁打。ついに最高学年となったこの世代、少しでも上位進出したい。

4(7)吉田慎一⑦(2年)

秋大後に急成長し、秋までレギュラーだった飯沢から正ポジションを奪い、一年秋から4番の成瀬を助けるために新4番打者に成長。2年生唯一の打力Bなのが今後の不安だが、まずはスラッガートリオ(成瀬、後藤、磯貝)がいる夏までに持ち味を発揮したいところ。

5(9)後藤悠希⑨(3年)

最強スラッガートリオの1人。秋以降成績に悩み、スタメン落ち、ベンチが今経験はしたが、やはり経験値も含めるとこの人抜きはなかなか考えにくい。高校通算24本とそこまで出てないが、長打力Bを生かして今後の活躍に期待したい。

6(3)磯貝裕太③(3年)

最強スラッガートリオのもう1人。本職キャッチャーの強打の選手。高校通算23本塁打と、少し寂しいが、持ち味の長打力を発揮して(初戦)突破に貢献してほしい恐怖の6番打者。

7(5)門川将⑤(3年)

成瀬と同じ一年春からレギュラーを張っている、名サード。守備力Bで、長打力もあり、高校通算30本塁打は、成瀬に次ぐ2位。公式戦も通算10安打はチーム最多と地味な選手だが貢献度は高い。そして通算70盗塁は主将大川に次ぐ2番目、打率も.357と高く走攻守揃っている。

8(1)秋山卓巳15(2年)

今年の3月に入学してきた、公式戦初登板初先発の選手。あまり公式戦で絶好調がいないてのが一つの理由でもある。練習試合で一度初先発した時は、失点は6したものの、5回を投げ自責点2と責任は果たした。リリーフに経験豊富な同じ2年の、松本、長谷川、3年生で勝利も経験してる橋本、加藤が控えているので行けるとこまで頑張ってほしい。

9(8)早川遥斗⑧(2年)

2年生で俊足選手が多く入ってきた中、早くもレギュラーを奪い、次期リードオフマン候補の俊足の外野手。両サイドがパワー自慢なだけに守備範囲が大変ではあるが、攻撃でも脚を生かし、出塁率、打率を上げ、盗塁数も稼いでほしいところ。

以上が今日のスタメンのメンバー紹介です。

今日この後11時プレーボール。