壮瑛の南米旅行記

壮瑛の南米旅行記

浜田壮瑛が南米(とLA)一人旅で体験したこと、思ったこと感じたことを不定期に更新していきます。
道中寂しいので、奮ってコメントお待ちしております。

2011/11/22-2012/01/21

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日本到着!!!!!



でもエピローグはじっくり後日書くとして、
小旅行記後編、ラスベガスでの日々について。



これから色々と書いていきますが、
集約すればどれも「むちゃくちゃ楽しい!ベカス最高!」で言い表せてしまいます。

とにかく全てがエンタメの極みでした。


なので、文字すっ飛ばして写真だけ堪能するんでも充分です。

でも写真だけでは伝わらない、エンタメの宝石箱がベガスにはありました!







まず、これが滞在先のホテル、サーカスサーカスの入口。
名前も外観もふざけてますね。



でもこれで、3泊+ビュッフェ無料券2枚に各種割引券と、LAとの往復航空券合わせて200ドルとか。

焦るコスパです。





初日はタワーに登り、街を一望。



そこから見る夜景はまさに100万ドル!

1ヶ月前ウユニで、流れ星が流れるくらいの、空一面満天の星空を見ましたが、
対してこちらは、人工の光が作り出した、地上一面満天の夜景。

同じ地球で、同じアメリカでこんなにも違う夜景が見れるとは!





夜中、次の日3時起きでグランドキャニオンなのに、果敢にバーレスクを観に行きました。



変な話、触れない女性の体を見るのは初めての経験でした。
でもこれは本当の話で、ショーとして素晴らしく、少しだけ不純な動機で観に行っていた自分を心から恥じました。

きっと色んなものを背負い、耐え、ステージに立っているんだと思います。

それでも可憐で優雅で色気のあるその躍りは、輝いていました。





そして、3日目。

昼間、ひっっったすらルーレットしてました。



自分でルールを決めて、じっと我慢してベットし続ければ、確実に勝てます。
事実、最終日はそれで、がっぽりいただきました。

しかし、赤が続くとついブレて黒に賭けたくなり、それにミスると、焦って取り返したくなる。
そして、それまでコツコツ稼いだ金を一気に投じ、失う。


人生、時には英断が必要です。
でもその選択も単に運任せで決めるのでなく、それまでの経験、努力、準備に基づいて決める。

それこそが英断です。

なーんてことを、ルーレットを眺め賭けるタイミングをじっと待ちながら考えていました。



そして、その結果。



ベガスドリーーーム!!!!!
やったりました!





夜。
兼ねてから気になっていた「BLUE MAN GROUP」を観ました!



安いけど前の席だよ!
と言われ着いたのは、まさかのいちばん前。
諸々飛んでくるのか、椅子にはポンチョが置いてありました。


中盤、ブルーマンの一人が小型CCDカメラを持ってきて、いちばん前の席の人たちの顔を順番に撮りはじめました。
それがステージにある大型スクリーンに映し出され。

端の方にいた僕はまさかと思いましたが、ついにスクリーンに僕の顔が!

なにくそー!
と思い立ち、友達も彼女も誰もいない中、思いっきり舌を出し白目を向いてやりました!


…おえっ。


急激な吐き気に襲われ目を開くと、ブルーマンが僕を標的にして、カメラを口の中に突っ込んでいるではありませんか!!!

そして僕の口内が大スクリーンに映し出され、観客大爆笑!
そしてもちろん当人も大興奮!

今まで見てきたショーの中で断トツ1位になりました。



公演後、ブルーマンと写真が撮れるのは知っていましたが、
いじくられた観客枠として、最後の最後に撮ってもらいました!







もう一度観たいと思える映画が素晴らしいのと同じように、
もう一度来たいと思えた、数少ない場所のひとつになりました!