桃の節句3月3日の夜中から3男夫婦の第1子のお産開がはじまりました!
「案ずるよりも産むが易し」と言いますので、じいじとばあばは4日の朝までには誕生の連絡があると思い待っていました。
しかし、まてども、まてども、なかなか連絡がありません。 遅いな~、、。
息子が東京から駆けつけて立ち会い、昼から促進剤を1時間毎に飲むとれんらくがあったので、夕方にはいよいようまれるぞ~と、ばあばは仕事を休んでいまか、いまかとまっていました。
すると、息子から連絡があり、「今夜は付き添って朝まで一緒に戦います、生まれなければ帝王切開も検討する」 と連絡が入りました。
うーむ、 産みの苦しみ、産まれる苦しみ、、人生に苦難はつきものと言うけれど、母も子も既に数百回にわたる陣痛の苦しみに耐えている、、難産か、、。
じいじとばあばは心配になりました。
促進剤投与でもこんなに時間がかかるものなのか、
微弱陣痛なのかだろうか、
頭が大きくてぎりぎりと言っていたけど、なにか他にも問題があるのだろうか、
ママと赤ちゃんの体力は大丈夫なのか、
立会出産では付き添いの父親も卒倒する場合があると聞くが、不眠で付き添っている息子は大丈夫だろうか。
いろんなことが次々と頭に浮かびます。
おっと、待て!!思いが現実を創造している!
心配や不安は願望と同じく実現(引き寄せの法則も)しているのが量子論で証明されているのだ!!
喝 → 勝つだ!!
瞑想 → 明想だ!!
パパ、ママ、赤ちゃん3身一体で勝利を目指して苦難に挑んでいるのだから負ける訳が無いのだ!絶対に勝つのだ~!!
必勝の挑魂伝説はすでに始まっているのだ、勝利は日を見るごとく必然なのだ!!
頑張れ、頑張れ、頑張れ~!!ばあばは祈りました。
勝~つ、勝~つ、勝~つ、!! じいじも意乗りました。
明けて5日、昼前後には生まれると連絡がありました。
いよいよばあばと病院へ駆けつけました。
12時過ぎから吸引分娩と連絡がは入りました。
WINNER!! ついに!! 午後1時23分2980グラムの男の子が誕生しました!!
庶民の目方! スーパーマン誕生!(笑)
桃魂伝説のパパが号泣しながら分娩室からでてきました「ママは頑張った~!!}
いやー、ほんとうによく頑張りましたね~
三千年(みちとせ)の桃の花は3月3日に咲いて5月5日に実るそうです → 3に始まり、1414(いよいよ)実り
3月3日から昼夜に渡る激闘に挑んで、遂に5日に勝利し元気な男の子が誕生しました → 3日始まり、5日誕生
この物語は桃魂に目覚めた父母子が一体となり、人生の苦難を見事乗り越え勝利した挑太郎(いどんたろう)の物語でした、めでたしめでたし(笑)




