今日は消防署、区役所主催の消防団と自主防災会の訓練が太田川河川敷で開催されました。

 

 各地区の消防団員と、自治会の自主防災会の役員が集まり、土嚢袋工法、ビニールシート工法の実演実習がありました。

 

 私は避難が第一と考えますし、腰椎圧迫骨折が原因のヘルニアなので、現場作業にはあまり関わりたく無かったので昨年はサボりましたが、今年は自主防災の最後の一年ということもあり参加しで来ました。

 

 我々年寄りの名ばかりの自主防災責任者はテントのいすに座って日陰で見学というポジションでした。 各地区ごとに隊列に集合後の殉職者2名への黙祷、本部長への敬礼の姿を目前にすると、やはり現場経験者は何かがちがうな~と感じました。

 本部長の挨拶で印象に残っているのは、命を守る行動の大切さであり、 命に関わる状況での現場判断は五感情報による判断に加えて、第六感が重要という話が印象に残っています。

 

 戦争や被災などの生死の現場では、よく不思議な体験談として第六感と偶然ではありえないいろいろな出来事が語り継がれていますが、消防の現場でも、やはり何か普通ではない出来事が起こっているのでしょうか。

 

 我流の量子論的に考えてみると、全ての現実は深層の集合意識とシンクロにより顕現しているのだから、災害発生等の現場には、生死に関わるあらゆる状況と、全ての結果がすでにセットで存在しているということになります。

 

 災害に直面して絶体絶命で、理論的な思考がストップするような極限の状態になると、不思議な声がしたとか、体が浮いたとか第六感に現実がシンクロすると共に、深層のイメージがリアルなビジョンとなり、無心で行動する事で、常識的には考えられない奇跡の出来事を達成できるということではないのでしょうか。

 

 ということは、潜在意識に気付くことが出来れば、現実は自分の思いのとおりに100%実現している事に気付けるということになります。

 

 しかし現実を判断する顕在意識には潜在意識と違い、現実の出来事を否定的に見たり、不幸とみたり、いじめと感じたりする対極の分離意識も表裏一体で存在しています。

 

 ということは、必然的に否定的で悲惨と思うような現実もまた、我々が100%実現しているということになります。

 

 自業自得 ⇒ 勝つと思うな~思えば負けよ~♪ ⇒ 勝ちを意識するという状態は、負けのイメージが起動したから起きる表裏一体の意識状態であり、潜在意識は素直に反転して、負けの現実を実現するのである。

 

 現在社会問題となっている、否定的な行動(弱者の行動=虐め、暴力、殺人=引きこもり、自傷、自殺)の現実とは、悪党が勝手に暴れているのではなく、実は、我々の表裏一体の顕在意識を映した、潜在意識が悪党が暴れる否定的な現実を、実現しているという事になります。(そ、そ、そんな事~信じたくない?)

 

 では、どうすればこの不幸な現実から我々は開放されるのだろうか?

 

 あらゆる宗教に共通している結論は、救世主の出現です。

 

 救世主のおかげで平和な世の中が実現する事は間違いないのだろうか?。