本日から3日間、古代米の天日干しを行います。
稲刈りの済んだ田んぼに広げられたシートの上に、脱穀された籾殻付きのお米を薄くまんべんなく広げていきます。
天日干しを行う時間は、朝、日が照り始めてから、日が落ちるまで。この間、トンボと呼ばれる道具を使って、たびたびお米を攪拌し、乾燥を促進させます。
この方式での天日干しを行っている農家は、星野村では伊藤農園だけ。
こうした手間が美味しさを生むんですね。
籾の色が薄い右側が黒米。そして同じく赤みがかった左側が赤米です
日が暮れて籾に日光が当たらなくなると、シートを畳んでいきます
畳み終えると、こんな感じになります
本日もありがとうございました。




