待ち焦がれたベイビーとの生活* -5ページ目

待ち焦がれたベイビーとの生活*

2014.12 長男りくと
2017. 2 長女こはる
2020. 1 二男かんた

優しく明るい笑顔の母でいたい!
でもイライラしたり、うまく行かない時もあっていいよね!

泣いたり笑ったりキレたりしながら、毎日が大切な日になっていく記録です*

うちの子どもたち、食にあまり興味なくて…



特に私とはホントに食の好みが合わない。





私は料理も好きだし、

(毎日毎食作るってなるとしんどくなる時もあるんだけども)

お菓子も作るし、

そもそも食べることが大好き。






給食で困ったこともないし、

人のおうちで出されたものもどれも美味しく食べれる。





けど、

うちの子たち…



ホントに食べないチーン





りくとは、それでも頑張ることができるし、

大きくなるにつれ

好きなものが増えてきている。




こはるはもう最悪。

好きなもの固定されていて

それ以外はほぼ嫌そうにダラダラ食べて、

食べてるんだか、座ってるだけなんだか…。



残すことはないけど、

すごいぼーっとする時間が多くて、

口つけるまですごい時間かかって、

やっと口つけたと思ったら

鳥かよ!って量。



最後は『食べさせてー』とか言って、

何とか食べきるという感じです。





『それでもいいよね。』

『そのうちちゃんと食べれるようになるよね』

『家では甘えてるだけだもんね』

『幼稚園では苦手なものも時間内に頑張れてるみたいだし』




そうやって普段は過ごしてますが、

たまに

本気でイヤになる時がある。





『もういいわ、食べないでいい。

向こう行って』

って私が言うと、


『ちゃんと食べりゅーー!

食べたいーーーーー!!』

って即号泣。





『そんな泣いてまで食べないといけないわけじゃないから、もうごちそうさましなさい』


って言っても、

怒られてると思うのか、

(いや、そら怒ってるけども。

そりゃ腹も立つやろ、頑張って作ってんのに)

ギャン泣きで『食べる』の一点張り。






ただただ、私が意地悪してるみたいやん。



ってすごい凹むし、腹立つし。







今朝、朝ごはんにキッシュ焼いたんですデレデレ



私はキッシュ大好きで、

でも私が大好きなものほど

子どもたち食べないんだろうなー。



わかってる、わかってる。



どうせ食べないんでしょー。



でもいいんだ。

私が食べたいから作ったんだから。





と覚悟して出した、今日の朝食。





食べないよね。

もちろん。





えぇ、分かってましたとも。

分かってた、分かってた。




食べたらめっちゃ美味しいのに。

こんな美味しいもの作ってんのに、

うちの子どもたちとは共感し合えない。






キッシュが目の前にあっても

全く手をつけず、

りんごとトマトばっかり食べてる姿に

ブチギレ寸前。





ダメダメ。

がっかりしちゃだめ。

食べないなんて分かってたことやろ。

怒っても、どうせギャン泣きされて

みんなに気を使われて

私の罪悪感が半端なくなるだけ。

私が悲しくなるだけ。

今日一日の始まりを最悪なものにしちゃだめ。



すでに私のイライラを感じ取って、

一生懸命食べてるりくと。



『ほら、こはる、キッシュもちゃんと食べーよ』

とこはるに声かけしてる。






りくとの気遣いと頑張りを棒に振っちゃだめ。

だめダメダメ。

抑えろ、抑えろ。




このキッシュは

私が美味しく食べたくて自己満で作っただけ。



私が美味しいって思って食べたんだから

それでいいやんか。








でもすごい悲しいし

イライラするーーーー!!


嬉しい気持ちで作ったのにー!

何で美味しいねぇって

言い合って食べれないんだー!!


もう食べんでいいわー!!

こはるにはもうご飯作らんからなーーー!!



お菓子だけで生きていけーーー!!!

もう知らんわー!!!








ってぶちまけないように、

トイレに逃げ込んで

(こはるの姿を見ないようにする、私のイライラを抑えきれない顔を見せないようにする)

ブログにしたためる。






最近、

私の逃げ場所ってトイレだな…なんて思いつつ、

我が子たちの食問題…

定期的に爆発しそうになったり、

爆発しちゃったり…。





どうにかならないもんかな…笑い泣き




あ、ちょっと落ち着いてきた。


ありがとう、ブログ←




さ、トイレから出て、

片付けよ。