ハッキリ、公の場で
ワクチンと後遺症に因果関係は無い
と言い切れない時点で
少なくとも因果関係がある真実は見えてる、後は接種にさいして、医療側と接種する側の責任の所在、比重だと思う
日本においては最初から最後までファイザーとモデルナというアメリカ製薬会社のワクチン(OEMで武田とかも作ってはいたが)
この問題の難しいところが
アメリカ製薬会社→アメリカ→日本→厚生労働省→医療機関→接種者個人
と責任の所在が分からない、僕から言わせればわざと分からなくしている点にある
そしてそれは同時に僕が当時、mRNAワクチンの安全性を疑い接種しなかった大きな理由。
あの状況で確かな効果があり、謳い文句の通り副反応が少ない画期的なワクチンであれば、早期にライセンス、あるいは国家間契約で、国内製薬会社製のワクチンに移行したはず、でも武田も塩野義も結局オリジナルどころかライセンス体制でも作らなかった
OEMだった
ことが全てを物語っている
効果もほとんど無かったとの認識
日本65歳以上の一斉接種、1、2、3回目くらいまでは該当する90%以上が接種していたが
コロナによる死者数の年齢別グラフに65歳周辺に人工的な変化点が見られないことを持って効果が無い、あったとしても極めて限定的と言える
65歳以上――
日本で最も接種率が高く、
最も死亡リスクが高いとされた層。
そこに
- ほぼ一斉
- 90%超
という、社会実験に近い条件がそろった。
にもかかわらず、
年齢別死亡曲線に“段差”が現れない。
これは、統計を見る人間なら
「少なくとも強い効果があったとは言えない」
と感じるのが自然
もし
- 発症抑制
- 重症化抑制
が、謳われたレベルで機能していたなら、
65歳という境界に
・死亡率の傾き
・カーブの鈍化
・時系列での乖離
――どれかは出るはず。
それが見えない。
見えないという事実は、
「無かった」と断定できない一方で、
「あった」と胸を張る根拠も与えない。