いつもと変わらぬ通勤道
空を見上げれば海のような景色が一面に広がり
今日も一日頑張ろうと小さくつぶやく
こんなとこに落書き、こんなとこに花が咲いてる
気持ちが晴れれば視野も広がる
秋になると空気が清んでると
大きく深呼吸
横を通り過ぎるキミの香りは
思い出を蘇らせる
楽しかった日も悲しかった日も
そばにはいつもキミがいて
振り向けばほのかに君の香り
透き通った目で見つめてくれる
まるでそれは秋の夜空に輝く
イチバン星のように
座って携帯をいじってうつむく
友達かな?家族?それとも…
みんな幸せになるために懸命だ
そんな事を感じながら、横切る
景色を眺め独り表情が緩くなる
改札を抜け人混みの中をくぐり抜け
気持ちを切り替えても、
やっぱり表情は緩んでしまう
それは今に満足しているからかな?
今日という日も、明日からもずっと
そばにはいつも君がいて
誰にも知られたくない僕だけの笑顔
いつまでもこの世界で見れると思っていた
心に潜む優しい想いやりは
まるで秋の夜空に輝く
イチバン星のようだ
周りは言う、そんな考えやめとけと
僕は違う、出逢えてなかったら
今の自分は成り立たないって
感謝している、君の全てに…
楽しかった日も、悲しかった日も
そばにはいつも君がいて
振り向けばほのかに君の香り
透き通った目で見つめてくる
それはまるで秋の夜空に輝く
イチバン星のように
ありがとう、遠く離れても
いつまでも輝いていて
幸せをもたらす
イチバン星
