能登半島の旅
何の因果か、昨日から一泊二日で能登半島に出張してきた。
で、昨夜の宿泊先は、ちょうど今のオイラのBlueな心境にぴったりの地――
ワッ、クラ!温泉……もとへ、和倉温泉。
泊まった旅館は、写真にもあるとおり
日本の旅館100選で常にトップを占めている
あの有名な「加賀屋」!
……では、もちろんなくて、
オイラのチープな宿泊手当で収まるようなリーズナブルな料金の某旅館。
しかも、夕食付きでは足が出てしまうので、夕食なしで宿泊することに。
やむなく、夜は食事を取るために、和倉温泉の中心街へ徒歩でテクテク。
しかし、なーんもない街だな……。まともに食事ができる店がほとんどない。
その日はたまたま市場が休みだったので、街にある寿司屋がすべて定休日だし、
しかたなく入った居酒屋では、20人以上もの中学生の団体(なんでや!)がうるさくて
早々に店を跳び出してしまった。
もっとも、その後、なんの期待もせずに入ったお好み焼き屋は、まだ23歳のけっこう
可愛い娘さんが店を切り盛りしていて、他に客のいない店でついつい話が盛り上がり、
思わず深酒をしてしまったことはナイショだ。
で、昨夜の宿泊先は、ちょうど今のオイラのBlueな心境にぴったりの地――
ワッ、クラ!温泉……もとへ、和倉温泉。
泊まった旅館は、写真にもあるとおり
日本の旅館100選で常にトップを占めている
あの有名な「加賀屋」!
……では、もちろんなくて、
オイラのチープな宿泊手当で収まるようなリーズナブルな料金の某旅館。
しかも、夕食付きでは足が出てしまうので、夕食なしで宿泊することに。
やむなく、夜は食事を取るために、和倉温泉の中心街へ徒歩でテクテク。
しかし、なーんもない街だな……。まともに食事ができる店がほとんどない。
その日はたまたま市場が休みだったので、街にある寿司屋がすべて定休日だし、
しかたなく入った居酒屋では、20人以上もの中学生の団体(なんでや!)がうるさくて
早々に店を跳び出してしまった。
もっとも、その後、なんの期待もせずに入ったお好み焼き屋は、まだ23歳のけっこう
可愛い娘さんが店を切り盛りしていて、他に客のいない店でついつい話が盛り上がり、
思わず深酒をしてしまったことはナイショだ。
バールパン
昨夜は(と言っても金曜日の夜だが)、小説教室の有志とともに「バールパン」へ。
太宰治が通ったことでも有名な、言わずと知れた文壇バー。
平成のダザイと呼ばれることの多いオイラのこと、(ダサイの間違いだろって? 放っといてくれ!)
一度は、行ってみたいと思いつつ、何度か店の前まで行ったことはあるけど、
生来の小心者ゆえ、実は店内に入るのは、初めての経験。
ということで、そのときの話を書こうと思ったんだけど……
覚えてないの……たぶん三人目だから。 (またそのネタですかい!)
いやあ、久しぶりに痛飲しました。
5人で行って、(しかもそのうち2人は、お疲れのためか、途中で船漕いでいたというのに)
勘定はなんと3万円以上!……って、どんだけ呑んでんだよ。
酔っぱらってて実はよく覚えていないのだけど、
とにかく昭和初期のレトロな雰囲気を残したすてきなお店でした
……と、ブログには書いておこう。 (別にオチまでレトロにしたわけではありません。あしからず)
太宰治が通ったことでも有名な、言わずと知れた文壇バー。
平成のダザイと呼ばれることの多いオイラのこと、(ダサイの間違いだろって? 放っといてくれ!)
一度は、行ってみたいと思いつつ、何度か店の前まで行ったことはあるけど、
生来の小心者ゆえ、実は店内に入るのは、初めての経験。
ということで、そのときの話を書こうと思ったんだけど……
覚えてないの……たぶん三人目だから。 (またそのネタですかい!)
いやあ、久しぶりに痛飲しました。
5人で行って、(しかもそのうち2人は、お疲れのためか、途中で船漕いでいたというのに)
勘定はなんと3万円以上!……って、どんだけ呑んでんだよ。
酔っぱらってて実はよく覚えていないのだけど、
とにかく昭和初期のレトロな雰囲気を残したすてきなお店でした
……と、ブログには書いておこう。 (別にオチまでレトロにしたわけではありません。あしからず)
小説推理新人賞
2ちゃんねるでプチ祭りになっているので、さっそくアマゾンで「小説推理」取り寄せて、読んでみた。
小説推理新人賞受賞作。
いや~、さすがにこれはダメでしょう。
だいたい短編小説の賞だというのに、短編一本になんの関連もない3本のショートショートをくっつけて、枚数あわせをするってどうよ。
その短編の「うー、うーうー……」にしたって、監禁されて「うー」と「うーうー」しか喋れない女性の居場所を捜すというアイデア一発だけの小説。そのアイデアを膨らませるわけでもなく、話に展開があるわけでもなく、謎の解明があるわけでもなく、筆力があるわけでもなく、もちろん、話にオチも意外性もな~んもない。
素人の習作としてもダメだしされるレベルじゃないの、これ。
何でこんなもんが受賞作なんだか。
紙面を読んだだけでも最終選考会の困惑ぶりは判るけど、実際にはもっと困り果てたんだろうな。
「これを最終候補に挙げてきた編集部に敬意を表して」っていったい何だ?
いっそ受賞作なしでよかったんじゃないかな。
それにしても、ガチガチの本格ミステリー作家を最終審査員に並べておきながら、最終候補5作のうち3作はミステリーじゃないと言わせるって、どんな予備選やってるんだか。
そうじゃなくても新人賞の予備選考委員には拭いがたい不信感があるんだけど、
こんな作品が選ばれると、真面目に小説を勉強しようって気がますます薄れてくるなあ~。
グチばっかですんません。
小説推理新人賞受賞作。
いや~、さすがにこれはダメでしょう。
だいたい短編小説の賞だというのに、短編一本になんの関連もない3本のショートショートをくっつけて、枚数あわせをするってどうよ。
その短編の「うー、うーうー……」にしたって、監禁されて「うー」と「うーうー」しか喋れない女性の居場所を捜すというアイデア一発だけの小説。そのアイデアを膨らませるわけでもなく、話に展開があるわけでもなく、謎の解明があるわけでもなく、筆力があるわけでもなく、もちろん、話にオチも意外性もな~んもない。
素人の習作としてもダメだしされるレベルじゃないの、これ。
何でこんなもんが受賞作なんだか。
紙面を読んだだけでも最終選考会の困惑ぶりは判るけど、実際にはもっと困り果てたんだろうな。
「これを最終候補に挙げてきた編集部に敬意を表して」っていったい何だ?
いっそ受賞作なしでよかったんじゃないかな。
それにしても、ガチガチの本格ミステリー作家を最終審査員に並べておきながら、最終候補5作のうち3作はミステリーじゃないと言わせるって、どんな予備選やってるんだか。
そうじゃなくても新人賞の予備選考委員には拭いがたい不信感があるんだけど、
こんな作品が選ばれると、真面目に小説を勉強しようって気がますます薄れてくるなあ~。
グチばっかですんません。
女子ボクシング
女子ボクシングの試合を観に、会社を早めに跳び出し、後楽園ホールへ。
観たのは、『G Legend 2』という女子ボクサーだけのイベント。
実は、女子ボクシングはおろかボクシングの試合を生で見るのは初めての経験。
何故そんなものを……と言うと、いま、通っているジムの選手が前座の試合に出ると言うことで
チケットが格安で手に入ったから。
なんせ一万円のリングサイドの席が、たったの千五百円ですぜ、ダンナ。
これを逃す手はないってもんですぜ。
もっとも、意外と狭い後楽園ホールでは空席が目立ち、来ているお客さんも大半は関係者とおぼしき人々。
まあ、安くしても少しでもチケットがさばけた方がいいんでしょうね。
試合の方は、充分楽しませてもらいました。
テレビで観る世界戦なんかと違って、ほとんどクリンチもなく、壮絶な殴り合いの試合ばかり。
必死で殴り合う彼女たちの姿を見ていると、いつの間にか目頭が熱くなってました。
よし、オレもそのうち、あのリングの上に立ってやるぞ!……とは、さすがに思わなかったけど(笑)
観たのは、『G Legend 2』という女子ボクサーだけのイベント。
実は、女子ボクシングはおろかボクシングの試合を生で見るのは初めての経験。
何故そんなものを……と言うと、いま、通っているジムの選手が前座の試合に出ると言うことで
チケットが格安で手に入ったから。
なんせ一万円のリングサイドの席が、たったの千五百円ですぜ、ダンナ。
これを逃す手はないってもんですぜ。
もっとも、意外と狭い後楽園ホールでは空席が目立ち、来ているお客さんも大半は関係者とおぼしき人々。
まあ、安くしても少しでもチケットがさばけた方がいいんでしょうね。
試合の方は、充分楽しませてもらいました。
テレビで観る世界戦なんかと違って、ほとんどクリンチもなく、壮絶な殴り合いの試合ばかり。
必死で殴り合う彼女たちの姿を見ていると、いつの間にか目頭が熱くなってました。
よし、オレもそのうち、あのリングの上に立ってやるぞ!……とは、さすがに思わなかったけど(笑)


