肺気腫で
24時間酸素吸引が必要(HOT患者)の歩行困難者です。
台風15号(風イタチ)の被害を受けた。豪風台風により、家屋の屋根、街路樹&道路脇杉・雑木、信号・看板そして・・・電信柱等を力
で倒した。
9月9日夜~台風が強くなり、翌2時過ぎに”停電”⇒”酸素濃縮器”が警報を発し赤色点滅している。直ぐに酸素ボンベに切り替え対応した。・・・・(先日に停電がありその時の経験で意外と冷静に対応できた。)
・・・・・今回の停電は前回より多少長くはなるだろうとは思っていたが・・・・・・・・これが大変な事態になってしまった。通電は今日(13日)の夜中でした。
一番困ったのは、通信不能と”酸素”の確保。酸素配送会社担当者も停電地域全域を担当していること、酸素を必要な方から一斉に要求があるので、ボンベ不足となる
・・・・1本でも確保出来れば配達してくれた。(1日に何回もだ)自分の場合ボンベ最大容器で5時間、その下だと3時間・・・・(これで命をつないで行くことになる。)・・・・・避難所が開設され、そこに行けば電源が確保できるが、酸素濃縮器が重くて、俺は役立たず!女では運搬出来ず!
・・・・・何とか協力を得て避難出来、酸素ボンベの倹約も出来たが、 歩行困難者では避難所生活も大変(床面に座れば立ち上がれない等)で、夜は家でボンベ使用で対応した。
・・・・・・今回は停電のみであったが、ガス、水道、が止まったら対策(HOT患者)は、・・・・・どうしよう・・・自分で出来ることはやる。出来ないことは誰かにお世話になる。⇒⇒どうせ人は一人では生きて行けないのだから。今回は本当にいろんな方々にお世話になりました。(´;ω;`)
ではでは