自分の子どもにはたくさん本をよんであげよう。
結婚前からずっと、漠然とそう思っていました。
ねえね
が生まれてきてくれてからは、
日々の生活に追われ・・・
0歳に絵本を読むとは思いもせず、、、
ねえね
が8か月の時、職場に復帰しました。
ワーキングマザーです![]()
職場に「ほるぷ」の絵本売りのおじさんがやってきたのが、
読み聞かせの始まりでした。
おじさんに良い絵本、絵本の管理、読み聞かせの大切さなど
昼休みにめいっぱい説明してもらい
その気になってきた私に、絵本のパンフレットを
どどーん と![]()
置いて行ってくれました。
家でパンフレットを見てみると・・・
た、た、た、高~~い!!
赤ちゃん絵本のセットで40冊強で¥43000くらいでした。
確かに1冊1000円前後でそんなもんか・・・
買ってあげてもいいけれど、
読んであげたい本をこの中から選んで買ってもいいのかなと思いました。
おじさんが言うには、親の好みで与えるのではなくて、
いろんな本(昔話、ロングセラー、海外翻訳など)を与えて、
そこから子どもが選ぶのが一番だと。
分かるけどー!
親が活字嫌いだから、長く読み聞かせを続けるために、
(親が飽きたらどうしようもない)
やっぱり自分の好みで選ぶことにしました![]()
ほるぷの選定図書はとっても参考になりました![]()
最初に買ったのはこのシリーズです↓
あとは友達から頂いた↓
ここから私の読み聞かせせいかつがはじまりました








