こんにちは

かーちゃんですニコニコ


これで3回目の投稿になります。

ブログって自分のことを書くだけなのに、難しいですね~ネガティブ

文章力の無さとか、アイディアの無さとか、分かっちゃいるけど自分にガックリしながら今日も書きたいと思います笑い泣き


今日は初めて父ちゃんと会話をした時の事ですグラサン


それは会社の偉い方のご勇退会をホテルで開催した時の事。

社内外から大勢の人が参加するので、社長と役員以外はクジ引きで席を決めることになっていました。

こういうのって誰が隣の席になるかで、その後の2~3時間の人生が楽しくなるかどうか決まると思いませんか?

なのでめちゃくちゃドキドキしながらクジを引いたのを覚えていますルンルン

しかーし、仲良しの同期や先輩達とは誰ひとり同じテーブルにはならず、ガックリしながら引いた数字のテーブルに向かいましたガーン


テーブルに行くと、そこには何人かすでに座っていて、その中に父ちゃんの姿がありました。さらに座席の番号を見ると、なんとそこは父ちゃんの隣ではありませんかガーン

前回も書きましたが私は父ちゃんの事を、 『ちょっぴりイケメンだけど無口で何を考えているか分からない会話が苦手な人』と正直あまり良い印象を持っていなかったので、「 あぁ~終わった~魂が抜ける」と思い席に着きました。せめて右隣に話せる人が来ることを願いながら悲しい


会が始まり普段は食べられないような豪華な中華料理が運ばれてきましたステーキ期待していた右隣の席は空席のままだし、左隣は無口な父ちゃんだし、もうこれは食べるしかない!!と言わんばかりに、大好きなビールと共に豪華料理をてんこ盛りにしながら食べ始めました。

すると左隣から何やら熱い視線、、、

見ると目をまん丸にした父ちゃんが「え!Tさんってそんなに食べられるの?その体のどこに入るの?!」と今まで聞いたことのない声で話し掛けてきましたポーン

当時私はいわゆる痩せの大食いで、会社の飲み会などでも驚かれることがありました。

今では見た目通りの大食いですが笑い泣き

そこからはもう、予想外も予想外、父ちゃんとの会話が盛り上がり、終わった~と思っていた3時間が楽しくてもっと続けば良いなーと思ったくらいです てへぺろ

「ちょっぴりイケメンだけど何を考えているか分からない人」が「ちょっぴりイケメンの気になる人」になってしまいましたーキューン


ただ凄く盛り上がったのですが、今考えると少し、ほんの少しだけなんですが家族の話題になった時に、父ちゃんの顔が曇ったのを今でも覚えています真顔


その理由はのちに聞くことになるのですが、長くなったのでまた次回のお話しにしたいと思いますニコニコ


ではまたバイバイ