こんにちは
かーちゃんですひさしぶりの投稿です。季節はすっかり秋になり、マイコプラズマが大流行していますね
皆さまご自愛下さい。
さて今日も色々思い出しながら、だらだらと書いて行こうと思いますよ
前回は私のお腹に小さな命が宿ったと言うところまでお伝えしておりました。
その後のお話。
お腹に命が宿ったことは私の人生で最高の出来事で、表す言葉がないほどの喜びでした
それは父ちゃんも同じで、私以上に 喜びと驚きが混じってしまい「ほんとにオレの子!?」と絶対に言ってはいけない発言まで飛び出すほどでした。(誰の子やねん
)
そうなるといよいよお互いの家族に報告しなければという話になり、まずは私の実家に行きました

家族の誰もが2度目の結婚はないと思っていた私が、父ちゃんを連れて結婚と妊娠の報告をすると、母と姉、兄2人、甥っ子姪っ子達がみんな大喜びでお祝いをしてくれました
他界した父もきっとホッとして喜んでくれたと思います
その父の仏壇を拝む時、父ちゃんの姿勢に違和感を感じ、目が点になったことは今でも忘れません
手を合わせてお参りするのが普通だと思っていた我が家には衝撃的な拝み方だったのです。膝の前に手を組んだような形でおろし、頭を下げて何かを言いながら拝んでいる。私はなんだか胸がザワザワしましたが、きっと宗派の違いだ。そうに違いない。と、言い聞かせ落ち着こうとしました。きっと家族もなにか感じていたと思いますがみんな口には出さず、いや出せずにいるような感じでした
実家でのお祝いを終え家に帰ると、久しぶりに遠出をして疲れた私は横になって休憩をしました


父ちゃんが私のお腹をさすりながら口をひらきました。
父ちゃん「実家でのお参りの仕方、おれ変だったでしょ?」
私「あ、え、うん
宗派が色々あるもんね。だからかなぁと思った。」
父ちゃん「オヤジの仕事もボランティアみたいなもんって言ってたでしょ。」
私「うん。」
父ちゃん「実はねぇ、、、宗教の仕事をしているんだ。幹部みたいなことをやってて自分のこと神様ぐらい力があると思ってる。俺も小さい頃からやってた。」そして「 あぁー言ってしまった。これで隠してることはもう無い!あー言ってしまったー。」と、どこかスッキリしている様子です
しかーし、私の胸の奥がザワザワしはじめました![]()
私「え、宗教って、あの宗教?父ちゃんもって事はお義母さんとかおねえさんとかも?」
父ちゃん「うん。」
私「 。。。へぇ~、なんていう宗教?」
父ちゃん「○○○、道端でよく手をかざしているの見たことない?」
ある!わかる!見たことあるー!なんなら声かけられて手をかざされたこともあるー
と思ったけど、あえて「へぇ~知らないなぁ」と私は答えました。
なぜなら、せっかく話す気になってくれた父ちゃんの気持ちをイヤな方向に持って行きたくなかったし、実際、私の気持ちを言葉にするのに時間が掛かりそうだったので
ただ確認しておきたいことがありました。それは、私と付き合ってからの父ちゃんは宗教活動をしている様子は1ミリも感じなかったけど今も活動しているのか
私と生まれてくる赤ちゃんもその宗教にに入らなければいけないのか
答えはどちらも「ノー」。父ちゃんは活動しておらず、私達も入らなくていいということ。正確には入りたくなければ入らなくてもいいということ
これを聞いて少しだけ安心しましたが、これはあくまでも父ちゃんの考えだったということが後から分かってくるのです
その後のお話しはまた次回書きますね
ではまた