今回は、ウエアハウス1107と、
ダルチザンD1002の色落ち比較。
どちらもブーツカットモデルなのだけれど、色落ち具合も
スタイルも全然違う。
まずは、ウエアハウス1107。
こちらはリーバイスの517のコピーモデル。
フレアが過度で色落ちは青そのもの。
リンガーTシャツ、スエットなどが非常に似合います。
一方、こちらはダルチザンD1002ブーツカットモデル。
左綾織りで、ティーパードは抑えめ。
灰色の綿糸を織り込んでいるいるため、中古感のある
くすんだような色落ちをする。
アメカジファンにとっては、賛否が別れるかな。
とは言っても、こちらもアイロンかけたYシャツなどと合わせて
着るのに重宝するのですが。
どちらも、1年以上履き込んだ色落ち。
ほぼ同じ条件で撮影しているので、色味の違いを
よくわかっていただけると思います。
同じジーンズでも仕上がりはこんなに違う。
やっぱり履き込み前に、色んなサンプル見て、
好みのジーンズを見つけないとね。





