今回は、ウエアハウス1107と、

ダルチザンD1002の色落ち比較。

どちらもブーツカットモデルなのだけれど、色落ち具合も

スタイルも全然違う。


まずは、ウエアハウス1107。

こちらはリーバイスの517のコピーモデル。

フレアが過度で色落ちは青そのもの。

リンガーTシャツ、スエットなどが非常に似合います。


ORANGE JEANS-1107


一方、こちらはダルチザンD1002ブーツカットモデル。

左綾織りで、ティーパードは抑えめ。

灰色の綿糸を織り込んでいるいるため、中古感のある

くすんだような色落ちをする。

アメカジファンにとっては、賛否が別れるかな。

とは言っても、こちらもアイロンかけたYシャツなどと合わせて

着るのに重宝するのですが。


ORANGE JEANS-D1002


どちらも、1年以上履き込んだ色落ち。

ほぼ同じ条件で撮影しているので、色味の違いを

よくわかっていただけると思います。


同じジーンズでも仕上がりはこんなに違う。

やっぱり履き込み前に、色んなサンプル見て、

好みのジーンズを見つけないとね。



バックって結構悩みませんか?

アメカジと来ればリュックとかが定番だけど、

ちょっと子供っぽい。

なかなかしっくり来るものが見つからないのだけれど、

数年前、こんな革のトートを見つけました。


ORANGE JEANS-STUDS TOTE BAG


これはkayentaというお店で、少々サイズを大きく

作ってもらった「STUDS TOTE BAG」。

小さいパソコンなら入ります。

人とかぶったことないし、ジーンズにもってこいの

アイテムなので、とても気に入ってます。



DENIMEの京都モデルと言えば、

全国のデニムファンにとっては、

生八つ橋,千枚漬と並ぶ、超メジャーな京都土産。

京都に立ち寄った際は、是非ゲットしたい銘品です。


ORANGE JEANS


自分も4年前に手に入れ、主にパジャマとして履き込んでました。

色落ちといい、履き心地といい、最高クラス。

でも、最近の不景気のあおりを受け、DENIMEさんも

大変という噂を耳にします。


こんな素敵なジーンズを作っているのですから、

是非とも、頑張って欲しいですね。

ワタシも秋になったらもう一本、DENIMEのジーンズを

購入するつもりです。




この灼熱の季節、12オンス以上のジーンズは穿いて歩けません。

実は、寒がりで暑がり、さらには、大変な汗かきなので、

ジーンズみたいな厚い生地だと、すぐにムレてOUT。


だから、普通のデニムは封印。

ライトオンスとか、カットオフとか、その手のジーンズを選んで

とにかく穿いてます。


晴れわたった夏の日は、履き込んでいるジーンズを、

ずらりとベランダに並べて日光浴。

時には、裏返さず、直接、太陽にあてたりしてます。

これを何度か繰り返すと、気のせいかもしれないのですが、

ジーンズの色落ちに、なんか枯れた感じが加わるというか、

自然な風合いが加わるように感じてます。


ホントは、毎日、お気に入りのジーンズを履き込みたいんですけどね。

ORANGE JEANS-Joe mccoy 900


JoeMccoyブランドが復活したらしい。

デニムショップなどで予約受付が始まっているし、

ファンの間では結構な話題になっているっぽい。

というか、自分もブツカの新しいのが欲しかったので、

917を予約しちゃいました。


でも、復活した900は、以前のものと全然ちがうかも。

ライトオンスじゃないっぽいし、

両ポケモデルだし。 ホント900は夏にもってこいのモデル。

軽くてペナペナで涼しくて楽。


ORANGE JEANS-Joe mccoy 900

夏に穿けるデニムなんて貴重だし、

ライトオンスのままで復刻して欲しかったかも。