婚活畑 婚活育て人石川伸二のブログ

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婚活育て人 石川伸二

この畑の管理人は、優しいアラ還オジサン。
婚活で最高のパートナーと結ばれて、
夫婦で結婚相談所を営む”熱い仲人”です。
経験者だからこそ語れる”成功ノウハウ”を、
畑にたくさん植えました。
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名古屋の結婚相談所「愛ビリーブ」
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ブログバックナンバー「おしどり日記」
婚活・成婚ノウハウぎっしり!いろいろな視点で
おもしろいネタ載せています。
愛ビリーブホームページ内「おしどり日記」


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昨日は「結婚の学校・体験スクール」。

会場の日本特殊陶業市民会館の会議室に、

9名の受講生をお招きし、認定講師3名を含む5名の応援をいただき、

無事に講座を終えることができました。

 

ご指導・お手伝いいただいた方に、心から感謝です。

また「結婚の学校」を大切な会員さんに推薦していただき、

快く送り出して下さった、よつ葉会仲人の皆様方にも

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

9名のうち、おかげさまで5名の方が「第二部」へ申込み、

結婚の学校のカリキュラムをより深く個別に分析し、

カスタマイズした形で受講していただくことになりました。

真剣に結婚を望んで、足を運んでくれた受講生の方々に、

いっそうお役に立てるよう自己研鑽に努めたいと思います。

 

次回の体験スクールは、4月8日(日)開催予定。

日本特殊陶業市民会館3F特別会議室で、

午後1時15分~4時15分(受付1時)にて行います。

恋愛・婚活に悩みをお持ちの方には、すばらしいヒントになります。

お誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

念願のホームページがリニューアルしました。

まだすべてのコンテンツが整っていないのですが、

9分通り出来たところで、ひとまず見切り発車です。

 

昨日・一昨日と、神奈川県の湯河原温泉に出かけてきました。

目的は物見遊山ではなく、日本婚活教育協会の新年研修会。

昨年末に正式に「婚活教育コーチ」として認定を受け、

いよいよ今月11日に「結婚の学校・体験スクール」を行ない、

晴れてデビューの運びとなりました。

 

のんびり露天風呂につかりながら、

経験を積んだ先輩方のアドバイスに有難く耳を傾けつつ、

これから道を歩み始める同期生の思いにも共感してきた2日間。

私自身も、期待と不安が思いきり交錯しています。

 

この「結婚の学校」の講師をめざしたのは、実は女房の強い勧め。

ちょうど、人生の大きな転機となる還暦を迎えて

「何かやってみたい!」という気持ちが芽生えていた矢先でした。

サラリーマンで言えば、定年~再雇用となって、

第一線から退いて後進に道を譲るのが通り相場。

そんな年になって、改めてチャレンジの機会を与えられたのは、

何にも増して有難いことです。

 

「婚活教育」の必要性は、

この世界に身を投じた時から痛感していました。

コミュニケーション能力が乏しいために、お相手と心を通わせられず、

お見合いや交際が上手く行かない人たちの、何と多いことか・・・。

その不毛な繰り返しの中で、心は折れ、そして荒び、

やがて結婚に背を向けて行きます。

 

そういう人たちの決まり文句が「結婚なんて面倒くさい」。

その一言がさも迷惑そうに口から出た瞬間、

私たちは差し伸べた手を引っ込める以外になくなります。

「今からだって遅くない。頑張ればチャンスはある!」

どれだけ心を込めて話そうとも、たとえ耳を傾けてくれたとしても、

足が一歩前に出る人は、本当に少ないのです。

 

今、20代男性の半数以上が、一度も恋愛経験がないそうです。

経験がないから自信がない、そして自信がないから行動できない。

そうした負の連鎖の中で、もがき苦しんでいる人がたくさんいます。

でも、そんな人たちに対して何のトレーニングもないままに、

いきなり「出会いの場」を与えるのは、

果たして本当に賢明なことなのでしょうか。

 

ほとんどの人たちは、結婚相談所の門を叩く前に

「パーティに出たい」と言います。

たしかにパーティは敷居が低く、取っ付きやすいのが魅力です。

ただパーティの絶対原則は、どのパーティであろうと例外なく

「モテる人だけがモテて終わる」ということ。

そうでない人は、残念ながらどこへ行こうとそうはならないという、

当たり前ながらの厳しい現実を突き付けられるのです。

 

「昨日もダメ、今日もダメ、明日もダメ、明後日もその次もダメ」

その繰り返しの中で傷付き、どんどん頑なになってしまいます。

「プライドが高く、自分が大好きで、その上打たれ弱い」のが、

何と言っても、現代人の大きな傾向だからです。

 

昔の武士たちは「若君の初陣は必ず勝たせる」ようにしたそうです。

初陣で負け戦になってしまうと、自信を失って臆病になり、

戦を怖がってしまうようになるからです。

けれどもそれでは、武将として名を上げることなどとても出来ません。

 

予備知識を持ち、しっかりとウォーミングアップをした上で、

実際に婚活の土俵に出て行けば、それだけでもかなりの場合、

結果は大きく変ります。

その学びの場こそが「結婚の学校」だと確信しています。

 

どうかお気軽にお問合せ下さい。

「体験スクール」は2/11,4/8,5/13,6/3,7/8 の全日程開講予定。

専用ホームページ http://www.ai-believe.jp/kgakkou.html

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

史上最強クラスの大寒波到来とのことで、

当地では雪こそ降らないものの、連日厳しい寒さが続いています。

風邪も流行っているようですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

そんな中、日頃からお世話になっている県議会議員さん主催の

「伊勢神宮初詣バスツアー」に参加させていただきました。

 

観光バス11台を連ねて、二見浦で食事・宴会。

その後、内宮、外宮と参拝するコースです。

強烈な木枯らしに何度も足をすくませながら、

会員さんの幸せな良縁をお願いしてきました。

 

天照大神をお祀りする伊勢神宮と言えば、日本の神様の最高峰。

皇室に伝わる「三種の神器」の一つ「八咫鏡」がご神体です。

荘厳な神域に一歩足を踏み入れると、

毎回、思わず背筋がピンと伸びるような、緊張感と安らぎの調和した

一種独特な気持ちになります。

「何事の おはしますをば 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」と詠んだ西行法師の心境が、少しだけわかる気がします。

 

よくお話ししていることですが、鏡・まが玉・剣の三種の神器は、

「理想の夫婦像」を示しているそうです。

すなわち、自分を映し他人を映す鏡は「正直であれ」という教え。

磨いていなければ光を放たないまが玉は「勤勉であれ」という教え。

そして、勇気の象徴である剣は「勇敢であれ」という教えです。

まったくその通りだと、先人の知恵に頭が下がるばかりです。

 

これを少し掘り下げて考えてみると、

実は「婚活成功の法則」にも、見事に当てはまります。

たとえば、鏡の持つ意味は、正直であると同時に、

ごまかしが利かない「素直さ」に繋がります。

また、まが玉の示す勤勉さは、たゆまない「粘り強さ」でもあります。

そして剣は、勇気と共に「決断力」も示していると思うのです。

 

仲人としてのこれまでの経験から言うと

「素直な気持ちで、終始粘り強く、決断力を持って婚活した人」は、

一人残らず幸せに結婚しています。

 

逆に、どれか一つでも欠けていると、ご縁に恵まれていません。

素直な人柄で、くじけず一生懸命活動していても、

いざ「ここ一番!」という時に、怖じ気づいて決断できない人がいます。

あるいは、行動や考え方が素直でなく、感謝の気持ちが薄い人は、

いくら頑張っても良縁をたぐり寄せることが出来ません。

上手く行かないとすぐにくじけて、ふて腐れてしまう人も同様です。

 

とにかく、すべては「自分の中」にあります。

その自分を活かすのも駄目にするのも、やっぱりすべて自分次第。

この年になって、しみじみ痛感する人生の法則です。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

地域の行事やら何やかやと雑事に追われて、しばらくのご無沙汰。

やっと落ち着いてブログの画面に向き合えるようになりました。

 

数年前から縁あって、

婚活サポーターを務めさせていただいている愛知県東海市。

新日鉄をはじめとする巨大工場が立ち並ぶ「製鉄の街」です。

男性の人口が多いことから、以前から市を挙げて婚活に取組み、

「結婚応援センター」を立ち上げて、さまざまな行事を行ってきました。

 

一昨日には、その結婚応援センターからの依頼で、

「良縁を願う親婚」と題して、講演させていただきました。

 

 

20名ほどが足を運んでいただいた会場に一歩足を踏み入れると、

ひたすら子供の幸せな結婚を願う切実な親心が、

まるで津波のように、ヒタヒタと押し寄せて来るのを感じました。

ご多分に漏れず「息子の結婚を願う親御さん」が大半でした。

 

かつての誰でも手にすることの出来る「義務教育」から、

今や高倍率の「お受験」と化した結婚。

ねじりハチマキで覚悟を決めて、塾に通い家庭教師を雇い、

必死に勉強して、やっとのことで叶うというのが近頃の相場です。

 

ですから何より望ましいのが、家族を挙げての全力サポート。

まずは、親の考え方や行動から変えて行かなければなりません。

たとえば「結婚なんて面倒くさい」という男性には、

すこぶる快適な実家の環境が用意されていることが多いのです。

 

家に帰れば、電気が点き、冷房暖房が効いていて、

三度のメシはすべて味わい慣れたオフクロの味。

おまけに掃除や洗濯もキレイに仕上がっているとなれば、

最高の無料メイドが住み込みでいるようなもの。

しかも給料はすべて自分のためだけに使えるのですから、

こんな快適な生活はありません。

それを捨ててまで結婚を望まないのは、むしろ当然と言えるでしょう。

 

また、妹がいるご家庭であれば、ぜひその力を借りて下さい。

一般的に、数才年下の妹と同世代と結婚する男性が多いので、

妹から見た「一人の男性としての兄」を、率直に評価してもらうのです。

そこそこ魅力的に映っていれば大いに脈あり!ですが、

まったく低評価ならば、やはり努力が足りないと言わざるを得ません。

 

結婚は本人だけの問題ではなく、

家族の、さらには一族全体の切実な問題です。

まずは、そこにしっかりと向き合うこと!

よく「結婚の話をすると怒り出すから」と、避けている親がいます。

では、なぜ怒り出すのでしょう。

本当に心から結婚を嫌がっているからでしょうか。

 

本音はむしろ「一歩踏み出せない自分への苛立ち」であったり、

「フラれて傷付くことを怖れる照れ隠し」である場合が多いのです。

怒りの裏側で、背中を押して欲しいと望んでいる人も数多くいます。

それをしっかりつかみ取るためにも、

正直、親ならば「もっと身体でぶつかって欲しい」と思います。

 

日頃から痛感しているそんな思いを訴えた一時間半。

少しでも心に響いてくれたら・・・と、願わずにいられません。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

長い年末年始の休みを終えて、お正月気分ともようやくおさらば。

「今日から本格始動」という方も多いことと思います。

 

年明けのわずかな間にも、世間を驚かせるニュースがありました。

その第一が、闘将・星野仙一氏の死去。

地元ドラゴンズで活躍し、現役時代からなじみの深い名投手でした。

アンチ巨人への情熱は生涯変わることなく、

闘志むき出しのプレーに喝采を送った我が青年時代を思い出します。

若き日の英雄に、心からご冥福をお祈りします。

 

さて、昨日は「成人の日」。

地域の役員を務めている関係で、

主催者の一人として地元の成人式に出席させていただきました。

見た目が奇抜な新成人は数多いものの、

暴れることも式典を妨害することもなく、穏やかに幕を閉じました。

 

大役を果たしてホッとして帰宅すると、

晴れ着レンタル会社の倒産で、多くの新成人が泣きを見ているとか。

金を集めるだけ集めてドロンするという、いかにも計画倒産ですが、

いささか商売に携わる者として、本当に腹立たしい限りです。

4億以上の年商がありながら、資本金が150万円のこの会社。

いったいどんな経営をしてきたのでしょう。

先頃世間を騒がせた旅行会社「てるみくらぶ」にも相通ずる事件で、

残念ながら、これからこの種のトラブルが急増しそうな気がします。

 

もちろん、婚活業界も例外ではないかも知れません。

「露骨な価格破壊」とか「やたら入金を急ぐ」となったら黄信号!

頭が良くても倫理観が薄い人が増えているこの頃、

自分の身は常に自分で守るしかありません。

 

私達は基盤を常にしっかりと保ち、今後も堅実な経営を続けて行きます。

愛ビリーブは、私たちの「愛する我が子」ですから。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

今日は亡父の一周忌。

子どもと孫、ひ孫と直系の身内だけで、

こぢんまりとお寺に集まり、故人を偲びました。

 

その後、お墓を訪れて納骨の儀式。

サラシに包んだお骨が年月と共に風化し、

やがて土へと帰って行くわけですが、カウンセラーの恩師が言われた

「自分とは『自然の一部分』の略」という言葉を、改めて感じました。

 

我が家のお墓は、名古屋市東南部の大規模な公園墓地。

近年、めざましい勢いで墓地が整備されていますが、

それと同時に、今まであったお墓が片付けられて更地になってしまう、

いわゆる「墓じまい」が目立つようになってきました。

 

家を継ぐ者がいなくなり、墓を守ることが出来なくなれば、

そうすることも致し方ないのですが、

これも元を正せば「結婚しないこと」が大きな原因の一つ。

家を守り、地域を守り、円滑に「命のリレー」を繋いで行くためにも、

幸せな結婚に目を向けて欲しいと心から願わずにいられません。

 

婚活サポートに携わっていて、

常々「何をそんなに怖れているんだろう・・・」と痛感させられます。

「お付き合いするのが怖い」「フラれるのが怖い」「自信がない」etc.

何もしないうちから「失敗して傷付いている自分」だけをイメージして、

足が一歩も前に出ることがありません。

種を蒔かないのですから、何年待っても何も生えないのは当たり前。

 

しかしながら、その一方でまったく逆の事例もあります。

「そんな恐ろしいことがなぜ出来るの?」と、老婆心ながら、

叱り飛ばしてやりたくなることも多いのです。

 

カウンセリングや相談業務の参考にするため、

よく聴いているのが、ラジオの「テレホン人生相談」。

各界の専門家が視聴者の相談に応じる人気番組です。

一昨日の放送で、30代の独身男性から

「彼女に貸した金を取り返したい」という内容の相談がありました。

 

「出会い系」で知り合い、求められるまま、

合計100万円以上の金を逢うたびに渡していたというのですが、

借用証もなければ、相手の住所も本名も知らず、

しかも使途は「ホストに入れあげた借金返済のため」というのです。

正直、唖然とするしかありませんでした。

事実、貸せなくなったらとたんに別れを告げられ、

以後一切音信不通になったというのですから、

相手も「したたか」を通り越して、完全な「悪」の一言。

 

誰もがいぶかるこの話ですが、

彼は「彼女がタイプだったから・・・」の一言。

消費者金融で借りて工面した金だそうですから、

これから高い授業料を払わねばなりません。

「いくら何でも、そこまで見えなくなってしまうのか!」と、

彼女の狡猾さと、彼の幼稚さを腹立たしく思いました。

 

けれども、世間にはこの手の男性が、けっして少なくないのでしょう。

SEXと愛情を取り違え、表面的な快楽だけで、

いとも簡単に女の術中にハマってしまう人たち。

女性を「顔やスタイルの好み」だけでしか選べない人たち。

いったいいつから、日本男児はこんなに愚かになったのでしょうか。

 

人生には「学校では教えてくれないこと」がたくさんあります。

それを家庭で躾けられ、地域で見守られ、職場で学んできたのです。

しかし今では、家庭は教育の役目をあまり果たすことがなく、

地域はプライベートに立ち入らず、職場は勤務が終われば赤の他人。

学ぶところといえば、せいぜい恣意的なネットの情報くらい。

しかし、そのネットやSNSの「情報の洪水」に溺れ、

肝心なことがまったく見えなくなっている人がやたら多いのも、

現代社会の深刻な病理現象ではないでしょうか。

「リアルなコミュニケーション能力の圧倒的な低下」が、

そのことを如実に証明しています。

 

それが世相と言ってしまえばそれまでなのですが、

それでも私は、私たち夫婦を頼って下さる会員さんたちの

末永い幸せのためにも、声をからして訴えたいと思います。

「人とリアルに結ばれるのは、素晴らしいことですよ・・・」と。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

お正月気分が覚めやらぬ中、世間はだいたい仕事初め。

愛ビリーブも今日が今年のスタートです。

充実した一年になるよう、夫婦で誓いを新たにしています。

 

結婚のための心構えとして、私は常々「3つの『か』」と言っています。

すなわち「覚悟」「感謝」「金」の3つ。

経験上、これなくして幸せな結婚に至ったケースを知りません。

年頭に当たり、改めてこのことを考えてみたいと思います。

 

まず「覚悟」とは、新たに家庭を築き、

共に人生を過ごすためのゆるがない決意のこと。

それがすべての情熱の根源です。

最初に強く思いを抱かなければ、婚活へのパワーが生まれません。

 

覚悟が不十分な人の特徴は、とにかく「打たれ弱い」こと。

「タイプじゃない相手から申し込まれた」といっては凹むので、

こちらからじっくり選んで申し込むよう勧めると、

逆に「断られるのが怖いから出来ない」と言ったりします。

正直「どんな温室で育ったんだろう」と思えてしまいます。

 

次に「感謝」の大切さ。

周囲に対して感謝の気持ちを持てない傲慢な感覚は、

いくらカモフラージュしても、隠しきれるものではありません。

立ち居振る舞いの中に必ず表われます。

けれども本来、長い結婚生活自体が「感謝の産物」。

人望を集め、大きな実績を残している人ほど

「妻への感謝」「夫への感謝」を口にします。

 

感謝が不十分な人の特徴は、何でも「他人や環境のせいにする」。

お見合いが上手く行かないのは、すべてお相手のせい。

さらに、そういうお相手を紹介した仲人のせい。

傷付かないために責任転嫁で保身を図るので、腹を立ててジエンド。

反省や振り返りがないので、失敗の教訓を活かすことが出来ません。

その結果、結婚相談所を転々と渡り歩くハメになります。

 

そして、3つ目が「金」。

とはいえ、けっして「金持ちでなければならない」という意味ではなく、

むしろ「まともな金銭感覚」という意味合いです。

感謝の気持ちにも相通じることですが、

婚活のための身だしなみを調える費用は、どうか惜しみなきように。

また、生涯の伴侶となるかも知れないお相手に

「デート代が惜しい」などと言ってるようでは、

そもそも婚活する資格を問われてしまいます。

 

金銭感覚は、人生を生き抜く上でもっとも重要なセンスの一つ。

けれども、けっして学校では教えてくれません。

詐欺まがいの儲け話にうかつに乗って大損するのは、

えてして高学歴でプライドの高い人に多いそうです。

そして、そういう人ほど、似たような話にまた耳を貸す傾向があります。

 

きちんと覚悟を決め、感謝の心で向き合い、いささかの金を用意する。

そこさえしっかりしていれば、必ずご縁は見つかります!

けっして「条件勝負」ではないのです。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

明けましておめでとうございます。

皆様もお揃いで、佳き初春をお迎えのことと存じます。

 

「何となく、今年はよい事あるごとし。元日の朝、晴れて風なし」

石川啄木の短歌を思い浮かべるように、

当地は暖かで穏やかな新年となりました。

 

父の他界から一年が過ぎていないこともあって、

今年は喪中として、すべてのお正月行事を自粛中。

門松、しめ縄、鏡餅も取りやめて、恒例の京都初詣も一周忌後に。

飾りも何もない、ひっそりと迎えた年の初めでした。

 

今日は私の60回目の誕生日。

私が生まれた昭和33年は、

インスタントラーメンと1万円札が初めて登場した年だそうです。

高度経済成長が始まった年と言われ、

テニスコートの恋が実って、当時皇太子の今上天皇と

美智子皇后陛下のご婚約が、正式に発表された年でもありました。

その陛下が高齢のために退位されるのですから、

まさに隔世の感があります。

 

元日の朝、ほぼ初日の出の時刻に生まれたと言うことで、

「こんなにめでたい子はめったにいない。将来が大いに楽しみだ!」と、亡き父も祖父母も望外の喜びだったようです。

振り返れば、そんな周囲の期待を見事に裏切り続けた人生でした。

 

60才といえば還暦。

「オヤジになってしまったな」というのも束の間、

いつしか「本格的な爺」への入口です(号泣)。

「シルバー割引」が適用されることもあるようですが、

有難いような哀しいような・・・。

 

親しくさせていただいているお寺のご住職から

「仏の教えでは60才が寿命。その先の人生を余生といって、

そこでの行ないや見聞をあの世に持って行ける」と伺いました。

還暦後の振る舞いが「人生の評価を定める」ということなので、

そのことを肝に銘じて日々前向きに挑戦し、戸籍年令はともかく、

精神年齢と見た目年令だけでも、若さを保ちたいと思っています。

 

今年は平成を締めくくる年。

その節目の年に還暦を迎え、新たに「結婚の学校・婚活教育コーチ」

としてデビューすることに、大きな巡り合わせを感じます。

何はさておき、この年になって挑戦の機会を与えていただいたこと、

多くの仲間に恵まれたことに、心から感謝!です。

全力で役目を果たすことができるよう、まずは健康維持に務めます。

 

いろいろな意味で、私にとっては変化とチャレンジの年。

赤っ恥をかくことも多いでしょうが、めげずに頑張って行きます。

 

どうか本年も、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

平成30年が、皆様にとってますます実り多き一年になりますように。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

今日は愛ビリーブの仕事納め。

明日も明後日もお見合いのお立会いがありますが、

一応本日を以て、今年の営業を終了させていただきます。

 

厳しい競争の中ではありますが、

振り返れば比較的穏やかな一年だったと思います。

順調に新規会員さんもご入会いただき、お世話の輪が広がりました。

成婚退会、新居購入、出産とうれしい知らせにも恵まれ、

仲人冥利に尽きる想いを何度も味わわせていただきました。

心からお礼を申し上げます。

 

(社)日本婚活教育協会からは、

正式に「結婚の学校・婚活教育コーチ」に認定をいただき、

来年から「結婚の学校体験スクール・男子校」を開校。

2月から7月まで、上半期は以下の日程で行います。

 

2月11日(日)をスタートに、

4月8日(日)・5月13日(日)・6月3日(日)・7月8日の計5回。

時間はいずれも13:15~16:15(受付13:00)

場所は日本特殊陶業市民会館(旧・名古屋市民会館)特別会議室。

対象は50才迄の独身男性(婚歴不問)。

受講料は3,000円(税込)

定員20名の事前予約制となっています。

多くの方のご参加・お問合せをお待ちしております。

 

還暦を迎えて、人生にも大きな一区切りとなる平成30年。

いろいろな意味で勝負の年でもあります。

情熱を失わず、前向きにトライし続けたいと思います。

 

つたないブログですが、多くの方にご愛読いただき、

温かいお励ましや率直なご批評を賜りました。

素晴しい「成長の糧」になり、感謝しています。

 

平成30年が皆様にとりまして、穏やかで幸多き年でありますよう、

心からお祈り申し上げます。

どうか、良いお年をお迎え下さい。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*

メリークリスマス!

今年はホワイトクリスマスならぬ、

雷鳴とどろく雨の中のクリスマスイブとなりました。

 

忙しさにかまけて、ブログも1週間以上のご無沙汰。

自戒と反省を込めつつ、聖夜を過ごしています。

 

とある調査によると、ここ数年、

目に見えて婚活者の「成婚率」が下がってきているそうです。

結婚相談所への登録者数はほとんど変わらないのに・・・です。

「婚活をすれどもすれども結婚できない人たち」が、

急激に増えていることになります。

 

実際「出会えないパーティ」「実らないお見合い」

そして「結ばれない交際」の連続の中で、

心が乾き、傷付き、折れてしまう人の何と多いことでしょう。

そうした人たちのきめ細かいメンタルサポートに全力を上げ、

モチベーションを保てるよう必死の努力をしているのですが、

願わくば、迷いや悩みなく順調に進んで欲しいと祈るばかりです。

 

こうした状況が続くと、婚活に完全に背を向けてしまうようになるか、

さもなければ「婚活放浪者」になってしまいます。

次から次へ結婚相談所の門を叩き、ひっきりなしにパーティに出かけ、

中にはあちこちの占い師を訪ね歩く人もいるとか。

特に女性の場合、妊娠可能な年令の上限があるため、

そのプレッシャーたるや、想像を超えています。

「時計の針を逆に回してあげたい」とすら思うほどです。

 

先日、女性会員のお父様がお礼のご挨拶に来られました。

彼女は20代真ん中で、婚活市場では十分若い方の部類。

若さの魅力で、一流企業のエリート社員からのお申込みも多く、

また彼女自身も若さを活かした柔軟な考え方が出来るために、

交際も順調に進みやすいのです。

「お願いして本当に良かった」と言っていただき、うれしいことでした。

 

このように、若いうちからの婚活は圧倒的に有利!

若さの特権を活かさない手は絶対にありません。

豊富な選択肢の中からより取り見取りに選んで、

後はお見合いや交際を重ねながら自分を磨いて行けば良いのです。

そして、自分の成長に見合ったお相手が必ず現われるというのが、

婚活に励む最大のメリットと言えるでしょう。

 

それなのに、この光り輝く「若さの特権」を、

いとも簡単に捨ててしまう女性たちの、何と多いことか!

年を重ねて「耳年増」や「頭でっかち」になってしまうと、

それだけで行動できなくなります。

ましてや、若い頃になまじモテた経験があると、

それが足枷になって、自己評価が高いまま。

年令による自分自身の「商品価値の低下」を素直に認められません。

 

たとえば「私は既婚の男性にモテてきたんですよ~」などと、

自慢げに言う女性も少なくないですが、

それって「遊ばれただけでしょ」と、喉まで出かかってしまいます。

 

とにかく、若さの価値を無駄に捨ててしまうことだけはしないで!

私はそれを、日本中に向かってマイクで叫びたいと痛感しています。

趣味もけっこう、海外旅行も習い事も大いにけっこうです。

でも、それを結婚後も喜んでさせてくれるような、

夫婦で一緒に楽しんでくれるような、そんな素敵な男性を選ぶのも、

若いからこそ出来る最高のアドバンテージなのです。

 

「結婚適齢期」は、けっして死語ではありませんよ。

 

*名古屋のアットホームな結婚相談室 愛ビリーブ*