Sss会場1stライブ。
初めての公演は2021年8月。
無事、到着しましたね。
私同様、会場ではみなさんそれぞれ推しの時計つけてらっしゃいました。
そういえば有明会場近くのショッピングモールでは殆どの店がうたプリSSSのセトリのBGMが流れており、和気あいあいとしてました。
オレサマ愛歌聴きながら、どの帽子が翔ちゃんに似合うかなー?って妄想したりして楽しかったです♡
初演はプリツイが動いていて
音也くんが舞台裏で衣装を紹介。
会場前から皆さん期待で気分が高まってたのを覚えてます。
会場裏でスタンバイしてるって聞いただけでめちゃくちゃドキドキしてました…
今では3月の公演になって寒さとの戦いですが、初演は真夏で、本当に暑かったのを覚えています。
特に大変だったのが、物販が会場とは別の場所にあり、徒歩で15分も歩かなければならなかったこと。炎天下でその距離を歩くのは、まさに地獄でしたね。
ある意味熱気やテンションでどうにかなっており、体力的にはかなりきつい思い出です。それでもファンは炎天下の中、頑張って並んでいましたよ…(苦笑)
その物販から会場へ移動中に、嶺二さんから
御曹司が珍しく2人で話し込んでいるとレポが…
友人引き留めて、その場で固まって死にそうになったのを覚えています。この時期はノーモアもスタツアも未だなので未だ離れた距離感が当たり前です。
振り返ってみると、この頃から2人の関係性が変わり始めていたんだなと感じます。
それまでの不仲芸から、演出やパフォーマンスの話をお互いにできるような、よりオープンな関係にシフトしていったんですよね。
おそらく、キングダムやSSLを得て、少しずつ変わっていったんだろうなと…(個人的な意見)
紙チケット😭手にした時の喜び!
今はないですよね…笑
スマチケもいいんだけど紙がいい…!!!
ここではチケットの値段に注目していただきたくて…なんと!ペンラパンフ付 1万4000円!!!
破格!?安ッッッ?!どうかしてない??!!
ペンラ¥4000-
パンフ¥2000-
チケ代¥8000-
…そんな感じ?
SSS席¥8000-とかありえねぇよ…!
(お金の計算してしまう…ヲタクだから。)
当時、多くの人がSSSの3Dライブについて
「シクパみたいな感じ?」
「7thあるし」
「ライビュあるならパス」
「チケット高すぎ」
って思ってる方が大半で、軽く見ていた人も…
それに加えて、キングダムで集大成を飾り10周年で節目がつき、ファン離れが進んでいた時期でもありました。
スタツア前で新規が一切入ってこない時ですね…
更に「コロナだし遠征はできない」と現地に足を運ぶ人は少なく、倍率もそれほど高くありませんでした。
もっというと…
特に中の人が文春で報じられた影響でカルナイの蘭丸役がどうなるのか不透明だったため、ファンの間にも不安が広がっていましたね。X(旧Twitter)で1ヶ月以上炎上が相次ぎ、更に多くのファンがうたプリを離れる姿が見られましたし…
特に、蘭丸役を続けるかどうか分からないという不安を抱えながら参加されてる方も多くて
当時「BRIGHT RODE」のステージを見て聴くファンの心情は切実でした。多くの人が「これがたっつんの声で聴けるのは最後かもしれない」と思いながら涙をこらえていて…中には泣いてる人もいましたね。
皆一心にステージを見つめ、ペンライトを振っていた姿は今でも鮮明に覚えています。カルナイのMC中にも、会場中が蘭丸の赤いライトが多かったのも印象的でした。
なのでこの前、ラジオで蘭丸が「BRIGHT RODE」を掛けた時…曲に新たな思い出が重なって、本当に暖かい気持ちで胸が締め付けられる思いになりましたね。
今は復帰されてよかったと心から思いますね。
本当に戻ってきてくれて有難うございます。
話を戻しますが、1stライブへ現地に行ったファンのツイートやレポートがSNSで話題になり
その熱気が翌年以降のチケット倍率を急激に押し上げることになりました。
Xってなんでしょうね😂今はなき、幻のX席…
当時は、まだSSS席がなく、SS席が最前列扱いでした。
私の座席はというと…
緑1日目 F 2列1番目 (機材の隣)
赤2日目 XA 6列6番目 (中央寄左端)
特に1日目は前に人がいなかったのでありがたかったですね。
会場なんですが……幕張より有明に戻してほしいという気持ちがずっとありまして…
有明が忘れられない理由が沢山あるので
覚えてる限り紹介します。
魅力的だったのは演出ですね。
写真には写っていませんが…
有明の会場には、メインステージだけでなく
真ん中後方にも豪華なムービングライトが設置されていて、光が会場全体を包み込むように彩られ、ステージがより一層魅力的に映っていました。
音響も素晴らしくて、メンバーの位置に合わせて音が右左から流れてくるので、右側には嶺二と蘭丸、左側には藍とカミュと、まるでメンバーがこちらに近づいてくるようなリアルな演出が楽しめたんです!
今、此方に居ないメンバーが反対側で歌っている感覚が、その演出のおかげでしっかり伝わってきました。
映像ですが、スクリーンの位置が幕張より3倍高く、どの席からも視界が良くて後方でステージ全体が見渡せるのも有明の素晴らしいところでしたね。
さらに、後方はパイプ椅子で席の幅が広く、観客がゆったりと快適にライブを楽しむことができる環境が整っていたのも、他の会場とは違う、有明ならではの魅力でした。
(おそらく三密を避けてたからですね。)
私が当たったXA6列目の下手側の席は、まさに「神席」で、袖口の席なので斜めからの視点にはなります。
斜めに見えるからといって視界が歪んで正面が見えないんじゃないかと思われるかもしれませんが
カミュ構文で言うなら「答えはNo...歪んでおりません。」視界は完璧でした!
特にカルナイのフォーメーション!
斜めからしっかり見えることに感動したんですよ…
実際こんな感じ↓
恐らく、これは斜め席じゃないと見れないです。
上からみると台形のような囲む形になってまして。
スクリーン前と後ろ横と2、3重に重なってなってました。
今の幕張は柵があり、ステージより更に2m程離れてるので…残念ながら見れないと思います。多分本当にレアだった(悲)復活して…
前列2人、後列2人の隊列がすれ違う瞬間や、後ろを通り過ぎる瞬間、アイドルバックにある背景、奥行、影がちゃんとあって目の前で展開される様子は本当に圧巻でした。
また、嶺二さんのマラカス回しや真斗くんが神々しく手を振りはけてくシーンなど、すべてが目の前で繰り広げられる贅沢な体験でしたね。
特にNIGHT DREAMでの真斗くんの「with you」という台詞付きのパフォーマンスは、指先の美しさと斜めの煽り美人顔を真正面で受けてしまい、心臓が止まるほどの感動を与えてくれました…!呼吸混乱で気絶しそうだった…
RAINBOW☆DREAMでは、真斗くんとレンくんが交差する振り付けが目の前で展開され、彼らの太ももや指、さらさらの髪の毛までが鮮明に見えて感動は最高潮に達しましたね。
また、推しに上から見下ろされながら靴を
舐めるようにみて、ペンライトを振るという、まさにファンサービスを「浴びる」体験は特別なものでした。そんな贅沢な瞬間を一発目で体験するなんて、本当に夢のような出来事でした。
変態視線で大変申し訳ありません。
特にNIGHT DREAMについては、本当に定点カメラで残すべきだったと強く感じています。
真斗くんがセンターの曲は本当に堪らないですよね。艶感がありながらも、内に秘めた強かな強さが感じられて…まるで夜のような深みを持っている。
何とも言えない不思議な空気感を纏っているのが彼の魅力だと思います。夏の曲なのに、その深さと静かな力強さが、曲全体を特別なものにしていますよね。
全体の振り付けに一体感があり、フォーメーションが「1:4」「2:3」「2:2:1」「5」と掛け合いと変化を魅せる演出で、静と動の美しい振付が魅力的です。
特に後半になると、まるで生命が花開くかのように、個々のパフォーマンスが躍動し、歌唱力と美しさが重なり共鳴していく。その透明感と張り詰めた緊張感がどんどん高まっていき、観客を圧倒していました。
例えば「何度目の〜今の季節が」で颯爽とフォーメーションが回転していくシーン…
時が巡るような演出に見えますよね。不思議な空気感でした
(なぜ、円盤ではぼかしたのか本当に不満です💢)
「Love...Love for you」のカウントはリズム感が心地よくてピョンピョン横幅飛びみたいな振りは可愛くてお気に入りですね。
独特な2拍子のリズム、仰ぐような振りに合わせ、会場のみなさんも大きくペンラ振ってましたし、間に入る「スキャット」や「台詞」がパンチ効いててカッコよかったんです…
また、柔らかな動きと力強い振り付けのギャップが見事で、しなやかな振り付けとの対比が素晴らしかったですね。
藍ちゃんの不思議な空気感やカミュの冷ややかで透明感のある雰囲気、トキヤの色気ある艶やかなパフォーマンス、セシルの柔らかい歌声、そして真斗の神聖な雰囲気が一体となり、ステージ全体に素晴らしい相乗効果を生み出していました。
ステージが高い位置にあったこともあり、まるで神々を拝んでいるような気分(?)さらに、雨の演出やスモークがその美しさを際立たせ、会場全体が蜃気楼のような神聖な雰囲気に包まれていたのを今でも鮮明に覚えています。あの瞬間、心が完全に奪われ、ステージに釘付けになりました。
後半にかけて振付がどんどん力強いものになっていき、1:4のフォーメーションで「冷めない情熱」「冷めない夢で」とソロを際立たせながらも他の4人、ダンッ!ダンッ!と揃った足踏みとリズムが会場に響きわたり緊張感と高揚感が走って高昇ってくんですよね。
そして「LOVE !FOR!YOU…」トキヤさんの台詞で静かに終わる。あの余韻は本当に気持ちよくて、ぞわぞわーーーと鳥肌がだって視界が開けてく感覚を覚えてます。。最高の瞬間で…本当にカッコよかったです。
現地で体験したこの壮大な演出は、映像では伝わりきらない部分も多いので、やはり現場でこそその魅力を味わってほしかったと強く思います。
と、いうか、ナイドリ本当に再演してほしい
声出せなかったから、丸ごとやらない?(切実)
私にとって、やっぱりあのコロナ期間でライブに参加できた体験(特に人も含め大きな会場に足を運ぶという経験はこれが初めてでした。)
なので初回4DAYS公演の印象が一番強く「Are you ready...?」から始まって、推しが本当にそこに"いる"感覚…あれは一生忘れられない瞬間です。




















