ファイナンシャルプランナーの朝日奈春です。
長期的に伸びる市場は、どんな市場でしょうか?
一昔前は鉄鋼、それから金融業界、少し前はITでは今後は?
素人にはなかなか予想することが難しい。
でも、みなさんが答えられてしかも投資に役立つ簡単な指標!
それは人口統計です。この人口統計は一番外れない予想としても有名です。
人口が増えると、その増えた人口で経済活動を行います。
要するに人が増えれば、活動量が増えて、それだけお金を生み出す価値が増える。
GDPが増えやすくなる。と言い換えることもできます。
日本の人口統計は今後どうなるのでしょうか?
ご存じのとおり、人口が減ります。もう減っています。というのが正しい。
平成20年の1億2808万人から、平成27年には1億2660万人まで減っています。
30年後には1億200万人に減っている予想です。
この数字を見て、日本のGDPが増える!と言い切れる人はなかなかいないでしょう。
更に、高齢化の問題も増えて、この中で生産性のある年齢層がどのくらいの割合かはわかりません。
実際に確認したい方は、総務省 人口統計まで
一方世界は、2015年で730億人、2050年で970億人。200億人以上増える計算になります。
確認はこちらから、世界の人口統計
どちらの生産量が増えるかは一目瞭然です。そして、これがわかればどちらにお金を置いておく方が増えていく可能性が高いのかも。
数字を読むと事実が見えます。そして難しい計算式なんていりません。
後は、どうやってお金を置くかが問題です。それは次回以降にお話しします。
ご覧いただき、ありがとうございます(^-^)/
親子の関係とお金の関係には深いかかわりがあります。
親のお金の問題であなたが苦労する必要はありません。
しっかりお金の知性をつけて解決しましょう。
ちなみに、簡単にお金儲けをする方法などを教えるブログではありません。
副業やアフィリエート、FXとかを勧めることはありませんので悪しからず。
