副収入で豊かになれるか? ~今日の行動が明日の糧を作る~ -14ページ目

副収入で豊かになれるか? ~今日の行動が明日の糧を作る~

巷に広がる副収入の甘い誘いを真に受けた33歳。
「やってみた」「調べてみた」ベースで記事を更新していきます。
副収入って…豊かさに近づくツールになるんでしょうか?

今回は、いよいよ商店主デビューです!(大げさですみません。)

メルカリは嫁様が利用しているのですが、

それ以外の手法と、販売物について具体的に開拓していないので、

そこらへんをもっと責めてみたいと思います。

ということで、アマゾンに出品してみます。

まずは「アマゾン 出品」で検索。

そうすると…「アマゾンで出品しませんか?」というページにたどり着きました。

今回はまず、お試しで読み終わった本を販売しようと考えているので、

ここから「小口出品で販売したい方はこちら」をクリック。

アマゾンで売ろう!マーケットプレイスに出品」とでてきました。

出品→販売→収入、と書かれています。まぁ、当然と言えば当然なのですが、

こうして表示されてみると上手くいくんじゃないか、

売れて当然なのかな?

とか淡い期待を持ってしまいます。

ふみふむ…小口出品サービスは

・Amazon.co.jpの掲載商品の中から検索して1点ずつ出品できる。

・月額登録料は無料。

・気軽にネット販売を始められる。

なるほどなるほど…。

商品を出品するには?

・小口商品は掲載商品を検索して、在庫数や価格などを打ち込むだけ。


さっそく検索してみます!

ありましたね。「日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る」

今回はこの本を販売してみたいと思います。

いつも買い物をしている「カートに入れる」ボタンの下のほうに

「マーケットプレイスに出品する」があったんですね。

クリックしますと、ログイン画面が現れますので、

今日はいつも使っているアカウントでサインインします。

急にビジネスライクなページになりました!

いくつかの重要そうな項目に記入するようです。

アマゾン暦がそれほど深くない自分にとって、プレッシャーです。

商品のコンディションを選択し、

商品のコンディション説明を記入、

在庫数を記入し、販売価格を設定します。

今回は最低価格にあわせました。

あとは配送についてを決定します。

売れた場合は自分で商品を発送するか、Amazonに代行してもらうかを選択できます。

今回は自分で発送します。

国内配送か、アジア全域、北米・ヨーロッパ、アフリカ・南米全域が選べます。

最後に料金を計算、ボタンを押しますと、手数料などの計算がなされ、入金額がわかります。

今すぐ出品を押すと、出品は完了です。

プレッシャーでおなか痛いです…。ちなみに登録アドレスのほうに、

出品した旨の連絡が来ました。せっかくなので、管理画面も触れておこうと思います。

管理画面では在庫・注文・返品に関する管理ページがあり、

また、支払いに関することと

顧客満足指数などのパフォーマンスに関することが

自動で計算されるようになっているようです。

1・2品の売買では必要のないツールなのかもしれませんが、

自分もゆくゆくはこの部分で頭を悩ませるようになりたいと思いました。



【まとめ】

1、出品したいモノを、アマゾンの登録リストから探す。

2、アカウント登録をする。

3、出品登録をして、売れるのを待つ。

4、売れたら商品を発送する。以上ですね。

まだ4、売れたら~は未体験ですが。

もともとアマゾン内にある商品なので、写真撮影や商品説明をしなくて済むのは助かりますね。

お金もアマゾンが回収してくれるようなので、手間もなく良いですね。

ただ、出品手数料がかからない分、

売れてからの手数料が基本成約料100円、

カテゴリー成約料60円、

販売手数料が15%かかる、そうですね。


配送料は購入者負担で一律257円ですが。

ちょっと計算してみました。

たとえば、1000円で販売したとして、

+1000円(販売価格)
- 100円(基本成約料)
-  60円(カテゴリー成約料)
- 150円(販売手数料)
+ 257円(配送料:購入者負担分)
- 215円(配送料:実費分)
=732円の収益!

※ここでは配送料:実費分はゆうメール:250gで計算しました。

たとえば、ブックオフなどで400円くらいで購入できたら、

300円くらいは収益が上がるわけですね!

…でも、いつ売れるのかな?

需給バランスとを痛感する良い機会になりました。

また、郵送手段についても適したものをあらかじめ探しておかないといけないな、

と実感しました。

次にご報告する際には、

もっと上手い手法を駆使して実績をあげて、

商店主の風格を帯びておきたいと思います!