汁餃子にごはんの小。白のまぶしいふたつと 明るすぎない店内に差し込む昼下がりの白い光 光沢ないカラーキャップのついた醤油や酢の容器があって 永くながく愛された場所の褪せない色がそこかしこから飛び込んでくる 愛しい色ってこんなとこにある