姉は家に夕方アポなしで行った時の事です。姉はまだ仕事から帰宅しておらず留守でした。何気に姉宅の裏へ行ってみると、今は亡き父お手製のバードテーブルの屋根に、1羽のカラスが止まっていました。なんか珍しいので、スマホで写真を撮ろうと近づいても逃げず。
で、写真を撮り後日改めて姉宅へ。
この日も夕方です。またカラスが同じところに居ました。
姉の話では、毎日夕方エサを欲しくて姉の帰りを待っているのだと言う。
カラスは学習能力が高いので、日中は姉が居ないのを知っているようで、とにかく夕方に現れ、バードテーブルの上に佇んでエサ待ちしていると言う。
私はふと、疑問に思った『いつも同じカラスなんだろうか?』と。
