ワタシはどちらかとゆうと
女性ボーカルが好きです。


とくに日本語になるとそれは顕著で
日本人男性で好きなボーカルは、
Theピーズのハル、
マキシマムザホルモンの
大輔はん&亮くんくらいです。
我ながら狭いっ(笑)


女性の声は聴いてて落ち着くし、
優しくて、深みがあって繊細な感じは、
日本人独特ですごく好きです。

有名どころだと、
個人的には完璧だと思う
元シンバルズの土岐麻子さんとか
アクの強い天才だなあと思う
椎名林檎さんとか。
歌はそんなにうまくないんだけど、
声が魅力的で表現力がある元ピチカートの
野宮真貴さんあたりが
好きなボーカリストです。



最近のピコン↓

6♥Princess by Takashi Murakami for Shu Uemura
livetune、初音ミク


この映像作品だけで、
ワタシもう胸いっぱい。
なんですが…(笑)
シュウウエムラのセンスに脱帽。
後は、村上隆さん、
この世界に存在してくれて
ありがとうとしか言えません(笑)


ボカロの存在って最近では
絶対に無視できませんよね。
なんてゆうか今までの概念を
根底から覆してきたなってゆう感じ。

たぶん人間って、ロボットに対して
すごく「哀」の感情を抱く
生き物だと思うんです。
人間を摸倣して作られた
不器用な、従順で愛しい存在。

ロボットと人間の共生って
すごく興味のあるテーマなんですが、
初音ミクはそれを今、
体現してくれている気がします。
ライブやったりとか、
スゴイ影響力ですよね。

怖いのは、生きてる人間が、
ロボットとの関係のほうが楽で
そちらに向かっていってしまうこと。
わがままや融通が効く相手だけが、
理解者じゃないとゆうことを
忘れないようにしないと…!



パスピエ "電波ジャック"


ちょっと前くらいに、
相対性理論とか、アーバンギャルドとかの
女性ボーカルの
テクノポップロックサブカルこじらせ系
(長い(笑))バンドがばばーって
出てきたときがありまして、
そのときはまあ、
フーンて聴いてたんですけど
そのジャンルはこうゆうカタチで
進化を遂げておるんだなあと。

80年代のテクノポップぽい
メロディーが懐かしいものが多くて
他の曲も完成度相当高いと思います。



TOWA TEI "APPLE with Ringo Sheena"
(埋め込み不可でした><)

ど、どうしてこうなった!(笑)
とゆうくらいビッグネーム2人のコラボ。
集まったら全体的にちょっと
失礼ながら、濃いめのピチカート風味(笑)
でもでも!ずっと聴いていたくなる
音作りの心地よさはさすがで
歌もぐっとくるトコロがたくさんあります。
これはほんと、聴くと幸せになります。


まとめるとスッキリ!
今年はこんな感じだったんだなーと。
今年の音楽、自分的総まとめ、
まだまだ続いちゃいまーす。