2011/7/13
昭和46年1月(1971年)発行
モーターサイクリスト1月号付録。
「レーシング・サウンド」と名付けられた
このソノシートは、前年の昭和45年に
オープンした筑波サーキットにて録音
されています。
2&4サイクルと言う事で、
2サイクルは、カワサキ 500 H1R
4サイクルは、ホンダベンリィ・レーシング CR93
の2台の録音です。
内容は、お察しの通りで
サーキットを疾走する音のみですが、
DVDより、逆に神経が研ぎ澄まされるようで、
集中しちゃいますね。
http://www.socket3510.com
1962年5月発行の「世界のランキングを求めて」は、
その年の秋に完成した鈴鹿サーキットを所有する
モータースポーツランド(当時)が発行した豪華本です。
この本の内容は、
1961年度のグランプリロードレースの結果を
ホンダを中心に詳細にまとめた資料本です。
特にこの年、日本人としてグランプリ初優勝した
高橋国光選手が乗った、RC162(250cc)は
ゼッケンナンバー 100 と共に超有名ですね。
表紙をめくると、
いきなり100番マシンに乗った高橋国光選手の
カラー写真が見開き2ページで迫ります。
ちなみに、1995年1月15日付のサインは
高橋国光さんのサインで、鈴鹿でのイベントの
パーティーの席で頂いたものです。
この本も一般には販売されずに、
販売店等に配られたモノと聞いています。
面白いのは、巻末に特別付録として、
高橋国光選手が優勝した西ドイツ・グランプリの
実況ソノシートが付属している事。
正に60年代は、ソノシートの時代ですね。
http://www.socket3510.com
2011/7/11
1964年4月
アメリカで展開されていた、ホンダの
「ナイセスト・ピープル」キャンペーンは、
いよいよビーチボーイスまで起用し、
レコードを発売しました。
この「ナイセスト・ピープル」
キャンペーンは
ホンダがアメリカでの利益の殆どを広告に投資した
一大プロジェクト。(リンクの映像を是非見てください)
その当時の広告代理店「グレイ社」が63年~64年に
ビーチ・ボーイズを起用したと聞いています。
このビーチ・ボーイズのレコード「リトル・ホンダ」を
聞いた他のグループが「これはイケてる!」と思い、
「ホンデルス」と言う名前でカバーまでしました。
そんなアメリカでの大ヒットを受けて
日本でもPRに使用したのが、このソノシートです。
一般には発売されずに
販促用として主に販売店に配られたようです。
今の時代なら、当然DVDなんでしょうけどね。
ソノシートのセンターのデザインが、当時のS600の
ホイールのデザインでとってもお洒落です。
http://www.socket3510.com
2011/7/9
今朝は小鳥のさえずりがよく聞こえ、
気持ちの良い朝だと思っていました。
それにしても、ずっとさえずってる・・・・。
事務所のドアを開けてみると、
小さな、小さなスズメがピョン、ピョンと
跳ねています。
よく見ると上から親鳥らしきスズメが
心配そうに見ています。
結局小スズメは飛べずに、鳴いてばかり。
ここはネコも来るので、夜は保護する事にしました。
保護はしたものの、どうなんでしょうか?
早く元気になって、飛んだら良いのに。
http://www.socket3510.com
2011/7/8
マッハ GO GO GO
は
1967年(昭和42年)に放送されたアニメ。
当時5才の店長は、
レーシングカーに憧れていました。
ハンドルに付く沢山のボタン。
あ~、全てがカッコよかった。
アメリカでは、SPEED RACER という題名で
映画にもなりましたが、初代のアニメが一番です。
このヘルメットはSPEED RACER 仕様ですが、
非常に安かったので、買ってしまいました。
バイク仕込中の
子ども店長用になってます。
http://www.socket3510.com




