いつも観劇は月1くらいだけど、前回が1月初めで今回が2月下旬だからすっごい長く感じた。
やっぱり月2回くらい観たいですな。
当日はライオンキングの方に学生団体が入っていたのか、劇場前にズラーっと大勢の学生さんが並んでいた。
かと思えば、隣にいた女の子たちは「劇団四季って人気なの?観たことないんだけど」なんて話していたので、何かの待ち合わせ場所にも使われてたのか?
さて、ウェストサイド物語は映画で2度ほど見ました。
舞台で観るのは初めて。旧演出版も知りません。
そして、生オケも四季では初体験。
ミュージカルといえば、1幕や2幕のラストは大ナンバーで歌い上げて幕…ってイメージだったのだけど、どっちも舞台上が静まり返る中終わってしまったのでビックリした。
「1幕ラストは何の曲なんだろ?クール?」なんて思ってたのに。
曲といえば、他作品だとセリフの途中で段々と感情が昂ぶって歌に入る…という流れだけど、セリフからそのままスッと歌になっていくことが多く感じた。
では、役者さんごとに感想です↓↓
★リフ@松島勇気さん
松島さんに限らず、今回CFYと被ってる役者さんが多い。
そこはかとなく感じるデットロック。
松島さんの実年齢は知らないのだけど、どうもトニーの神永さんより年上に見えてしまった。
ムファサよりスカーの方が年上に見えちゃうのと同じ現象。
★トニー@神永東吾さん
LMのエリックのときよりも、訛りが気にならなかった。
歌のときによく双眼鏡で見てたけど、鼻筋通っててカッコイイ。
ところで、ベルナルドとまだ敵対してるのに「ナルド」とか「兄さん」とか馴れ馴れしすぎるでしょw
★マリア@山本紗衣さん
発音は「マリーア」なのね。
「A-ラブ」もだけど、思ってたのとイントネーションが違う。
映画のときから思ってるけど、マリア余計なこと言いすぎでは…
それもまだ目の前のことしか見えない、考えられない子供ということなのかな。
これも映画のときからだけど、ダンスパーティーの服。
「胸元を少し下げて!」「白なんてベビー服だわ」とあれだけ文句を言ってるのに、着た瞬間「ステキ…」ってw
着た途端に納得させられるアニタすごい。
★アニタ@岡村美南さん
カッコよくて色気もたっぷりな岡村さんアニタ。
劇中では≪アメリカ≫が、カーテンコールではアニタが1番大きな拍手だった気がする。
ちなみに、2幕のあの場面は「目を背けたくなるほどひどい」と噂に聞いていたのでかなり覚悟していた。
でもC席からで遠かったし、暗くてよく見えなかったのもあって、思ってたほどダメージはなかった。
席のせいなのか、私がそこまで苦手じゃないからなのかよくわからないが…
★ベルナルド@萩原隆匡さん
ずっとキレてる印象でした。
キレたまま死んでしまうベルナルド…
リフもだけど、1幕で死んじゃう役はファンの人ツラいだろうな。
★ドック@松下武史さん ★シュランク@志村要さん
おふたりとも、役割がCFYと似てる。
映画のときは「大人たちは何もわかってない!」と憤慨したけれど、舞台ではそうでもなかった。
「そんなことで…」「私の若いころは…」と言っちゃいたくなる大人の気持ちもわかる。
けど、子どもにとってはそんな小さなことが大問題なんだよね。
私が精神的に大人と子供の中間にいるから、どっちの気持ちにも共感したのかもしれない。(年齢的にはとっくに大人だが)
★その他気になったこと
・ダンスパーティーしてるのって、体育館なのね。
映画見てたとき、ずっとダンスホールなのかと思ってた。
だって体育館でダンスパーティーなんてしたことないし…
・男性陣もメインの人以外判別できなかったけど、女性陣は更にわからず。
軍事会議でいた3人とかは誰だ…
「私とヴェルマは子供じゃないわ」と何度も言ってたけど、3人いるのに自分とヴェルマだけなんかい。
もう1人は子ども扱い?…と、そんなとこ気になったw
・事前に知っていたけど、映画とは≪クール≫≪クラプキ巡査殿≫の順番が違う。
「あんなことがあった後に遊んでる場合か」とちょっと思ったけど、2幕はずっと重いからこれがないとしんどいかも。
-----★
映画のときから≪クール≫のダンスが大好きだったけど、舞台でもやっぱりよかった。
そういや帰り道、後ろを歩いてた人が「原作の方ではね」と映画について話していたけど原作は舞台だよね?
3月の観劇はまだ決めてないが、今回重い話だったので明るい話が観たい。
厂原さんがシンバデビューしたそうなので、チケットが取れたら行きたいな。
ちょうど大塚さんがティモンだし。
ずっとバンザイだったのに急に1週だけ抜けたのは、厂原さんとお稽古だったのかな。
でもティモン見てるとシンバ見てられないし、シンバ見てるとティモンが…
悩ましい事態だ。(。-`ω´-)ウーン
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