このあいだ、入学式でした(^-^)


東京では桜が見頃で、とってもきれいでしたよ
いいですね、さくら。 日本って。

実は2年前も入学式に出ていたのですが、今回は課程が別なのです。
同じ大学の入学式に2回も出るなんて幸せですね。

2年前は、超~緊張してたのですが、今回は心に余裕がありました。
後輩さんたちが、とっても初々しく見えてきます。


さて、今は履修登録の科目を選んでいます。
いろいろ悩むんですが、楽しいです。わくわく。



そして・・・今日はさっそく、教授からお呼び出しです。

うわ~何言われるんだろ こわいよ~

でも頑張らなきゃね(^-^)/
ゆれてる~~~


今回の地震も大きいですね 夜間なので心配(・_・;)


私は東京地区に住み始めてから地震というものを知ったので、すこし怖いです(><;)


そういえば、つい最近、災害復旧&地震保険のレポートを書きました


地震保険は「政府の再保険」と言って、各保険会社の地震保険を政府がさらに受けています。

確実に管理&保障するために・・・政府も地味に頑張っています、が
あまり知られていない事実でした


これからの日本のために
どうすればいいんだろう
いろいろ考えてみるのでした

ばたばたばた~

気が付いたら月が変わっていて、ブログアップする頃にはもう4月1日になってました。


2年間通った大学院も無事修了!となったものの、まさかの式典中止(´□`。)
聞いた話だと、中止のなったのは戦中戦後の混乱期以外はないようです(_ _。)

仕方ないかなぁと。うちの大学からも災害派遣の人員を出しているぐらいですし。


それで・・・私は矢がすり柄の「はかま」を着る予定だったのですが、急遽キャンセルすることに。

着たかったなぁ(ノ_-。)


でもね、また大学院に行くので次の修了の式典の時は着るぞ~と思うのでした。
今日からは、さらに勉強+研究しなくては。修了するのはいつになるんだろ~

私の努力は、まだまだつづく(あー、先は長い)
医院の外に出たら、朝6時だった。
寒い・・・。死にそうなぐらいに。


強気で出てきたものの。。心細い。。弱っているな~私。
一歩ずつ歩くたび、私の胃&腸は「つらいよ~つらいよ~」と言ってきた。

しかし、行くしかない、戻れないと言い聞かせ、前の日の夜に来た道を歩く。
またしても、私の脳は歩くことを選択した。このまま元に戻れば帰れるから(短絡的だが)


そしたら、途中、道路工事現場の交通整理おじちゃんに会った。
たしか昨夜も会ったはず。同じ人だ。ずっと仕事してたんだろうな。

この辺りは深夜早朝だと、かなり人通りの少ない都心のオフィス街。
おじちゃんは私のことを覚えているだろう(たぶん)

ただ・・・よたよたと歩いている私は、まるで『朝帰りの人』
いやっ、違う、点滴されてたのよ~と、心の中で叫んだ。
私は遊び人でもないし、飲んべーでもないよ、と弁明しても変だし。とほほ。


気が滅入ってきた頃、家に着いて、なんだかんだで、もう朝7時
あーーー会社行かなきゃ
うーーー電車の揺れが最大限気持ち悪い。冷や汗がでてくる。
吐き気はくるが、胃の中に内容物が全くなかったので吐けなかった。


そして朝8時、何事もなかったかのように会社の自席に座っていた。おそるべし私。
下を向くと、また何か出てきそうなので隠すのが精一杯だった。

会社の給湯室で、内服薬をこっそり服用しただけで、この日、私は全く飲まず食わずだった。
内服用の少量の水でさえも気持ち悪かった。
水さえも欲しくなかった。人間って、多少食べなくっても生きていけるのね、と実感。

まあ、いつも昼食は時間がなくて食べたり食べなかったりなので、普段どおり。
周りの人間はからは何も言われなかった。

その後、バタバタと一日が終わって、帰宅の途につき、
自宅の玄関ドアを開け、内側から閉めて鍵をかけた瞬間にバタッと私は崩れた。
緊張の糸が切れた瞬間だった。


まだもう少し つづく。





気がついたら朝5時だった。


記憶があるのは深夜2時頃までだったと思う。
ひたすら「苦しい~」「う~」「寒い~」と、うなり、もがき続け・・・

その後、私は寝ていたのだろうか。よく分からないが、汗をかいてて暑かった。
上布団を、もごもごしながら外してみると、最初、なかった毛布がかけられていた。
(看護師さんありがとう)


そして我に返り、思ったことは

うわ~医療機関にお泊りになっちゃったよ~
どうしよう(ノ゚ο゚)ノ こんなことは初めて。


この薄暗い診療室には誰もいないように見えた。

「ずいまぜーん。だれか・・・。 私、家に帰りたいんです・・・。」

私の目覚め後の第一声がこれである。

とっさに、会社に行かねばと思った。
そのために、自宅に帰らなければと思った。
時間を逆算したら、出なければならないと思った。

どこまで会社人間に育てられているんだか私は。


そしたら、ベテラン看護師さんがやってきて、
「あら、そおお?」「起きれるの?」
「調子悪くなったら、すぐに近くの病院に行くのよ」と念を押されて解放されることとなった。


そこで、私は現実社会に戻される。「お会計」だ。。。
何万円請求されるのか冷や冷やしながら、自分のカバンを見てみたら、
その中で、福沢諭吉と樋口一葉と野口英世が何人か、ぐちゃっと入っていた。

そうだった!現金わしづかみにして来たんだった!!
足りるかなぁ(不安)

しばらく待って言われたことは
「今日はお会計できませんので、預り金10,000円となります」

ほー、諭吉がいたからよかった。とりあえず。ラッキー。わたし。


そして、最後にお守りのように内服薬を頂いた。ナウゼリン(吐き気止め)etcを院内処方で。

この時、朝6時。
なんとか、やっていけそうな気がした。


が、話はまだまだつづく。
東京では・・・

私も帰宅困難者になりました。。。
職場から自宅まで約2時間強・・・。てくてくてく。
まだ帰れるだけ、幸いなのですが。

歩きながら、今回の件で関心したのは

 ①ちゃんとヘルメットをかぶっている人がたくさんいた⇒見習わなきゃ
  (さらに、非常用袋みたいなものを持っている人も)
 ②地図持参の人もたくさんいた
  (計画的です)
 ③特に混乱もなく、比較的、整然と皆さん歩いて帰っていた
  (さすがです) 

日本人の国民性でしょうか。私、日本人でよかったです。


ちなみに、街道沿いを歩きながら見た激混み店は、コンビニ、ファーストフード店でした。
また、路線バスも激激混み状態で走っていました。
もう、気持ち悪すぎてタクシーにも乗りたくなかった。


とにかく行かなければ・・・という思いだけで、
カバンの中に、現金&保険証&携帯電話だけをぶっこみ、
左手に嘔吐用のビニール袋、右手に拭くためのタオルを持って、
夜11時の東京都心を一人で歩き始めた。
なんとなく・・・行けそうな気がしたから(またしても根拠なしなのだが)

ただ、判断能力が落ちているとはいえ、無謀だなぁ私。
しかもビニール袋持ってて怪しいし(´□`。)


そして約30分後、〇〇医院到着!
根性で現地到着してしまうのが私のすごいところ!!

しかし、医療機関に着いた安心感からか、またしても強い吐き気が襲ってきた。。。
とにかく症状を伝えるだけで精一杯(><;) あーーー苦しい。
死にそうな・・・(といっても生死の境をさまよったことはないが)くらい苦しかった。

私と同年代くらいに見えた、当直医師の顔も真っ直ぐに見れなかった・・・
(すいません。こんな夜中になるまで医療機関に来なかった私が悪いです)

その、先生のおことば
「典型的な急性腸炎ですね」
「朝まで様子をみて入院するかどうか決めましょう」

え?典型的?←とりあえず安心する私
え?朝まで?←すでに時間の感覚が麻痺状態
え?入院?←し、仕事が・・・
え?ここは医院だからベット数、少ないのでは?←こんな時に余計なことを考えていた


そして、
ここから先は、よく覚えていない
点滴ボトルを何本か替えられ
苦しい~と、小声でうなり(周りに迷惑になると思ったので小声で)
ベット上でも吐き(ごめんなさい)

気がついたら、朝5時だった。


つづく (そのうちに・・・)
数日前から、たしかに調子が悪かったのです・・・


そしたら、仕事中に突然吐き気が!
しかも何回も!!

それを隠し、隠しながら仕事を続け、その後、人にも会い、
気が付いたら「夜10時」

遅すぎた
病院が空いてない(>0<)

我慢を続けに続けたものの、もう無理・・・
この時、私は一人
意識がやや、もうろうとなってきたため
「まずい」と判断

だれか助けて~ いろんな人の顔がよぎる~
水を飲んでも吐く~ もう何回目だろ?


そこで、夜間救急医療機関を探すため、某所にTel。そしたら
「女性の方ですよね。内科ですか?産婦人科ですか?」と聞かれ
「(そんなの分かんないよと思いながら)、じゃあ両方・・・」と答え、
「〇〇区の〇〇病院(←かなり大きい病院)に行って下さい。事前に電話して下さい。」
と言われ、

ほー、助かりそうだと思いながら〇〇病院にTel。そしたら
「産婦人科は対応できないかも知れません。内科は対応できますが。」
と言われたので断念。産婦人科は人手不足なのね、と実感しつつ

再度、夜間救急医療機関を探す、某所にTel
「それでは、〇〇〇〇大学病院」
おいおい、自分の大学だよ~。いきなり第三次救急に行ったのがバレたら怒られるよ、と思い

「あの・・、いや・・内科の病院でいいです」
根拠はなかったが、とにかく早く行きたかった。
「では、〇〇医院」
そして、ここに行くことにしました。


つづく

明日(2/7)は、論文審査なのです。


皆さんの目の前で、パワーポイントを使った発表&口頭での質問を受けます。

こんなこと初めてなので、ドキドキ。




あ〰、また心臓が。

数か月前、心労の為、ドキドキしてて、

心配になってきた私は、心臓外科に行き診てもらいました。


そしたら、

「(心臓は)とっても元気に動いています」と言われ・・・



こんなことの繰り返しヽ(゚◇゚ )ノ

でも・・・いろんなクリニック&病院を見ることが好きなので、

ちょっとでも調子悪くなったら、すぐ出かけて行っちゃいます。

(本来は1つのクリニックに絞り、かかりつけ医を持つことが推奨されています)




ついつい、研究対象として見ちゃうんでしょうね。

(基本的に、担当のお医者さんには言いませんが・・・)

私の専門分野が病院経営で・・・純粋に興味があるのです。

(私はイレギュラーな人間なのかも)




さて・・・明日頑張ろう('-^*)/