のりにのっているワンオクの2011年初シングル。

1.アンサイズニア
イントロのオーオーという雰囲気とは違ってダークなカッコ良さのある曲。ギターが響き、ドラムとベースが低く支える力強さは圧巻。
★★★★☆

3.To Feel The Fire
スティービーワンダーのカバー。ボーカルTakaの歌唱力が存分に活かされている。カバーとはいえ、名曲。
★★★★☆
アンサイズニアに続く両A面シングル。

1.Re:make
ワンオクらしいシングルであるのだが、より洗練されている。とにかくカッコ良い。歌詞は英語と日本語が心地良く混ざる。ギターを中心とした演奏とボーカルの力強さは必聴。
★★★★☆

2.NO SCARED
こちらもシングル。爆発的な展開のイントロの勢いのまま激しく進んでいく。サビがサビらしくないのに物足りなさがないのはすごい。とにかく勢いのある、高ぶる一曲。
★★★★☆
英語表記に変わっていよいよメジャーデビューしたセカオワ。世界の終わりからセカオワを抜いてINORIというタイトルも面白い。

1.花鳥風月
夏の終わり、夏の夜を感じさせる、情緒溢れる曲。セカオワらしい棘はないけど優しさ、寂しさある感じが好き。
★★★★☆

2.不死鳥
これは優しさとポップが混ざった感じ。歌い方が今までにない。悪くないけどこちらも棘がない。
★★★☆☆

3.Never Ending World
歌詞は一番セカオワらしいが、メロディーが、なんか違う。完全に分業が裏目に出た気がする
★★☆☆☆