社会問題の処理構造
問題発生
→ 構造は議論されない
→ 個人責任化
→ 個人叩き
→ 感情対立
→ 社会分断
分断の循環
生活が苦しくなる
→ 不満が増える
→ 敵を探す
→ 近い他者を攻撃
→ 社会はさらに分断する
構造問題の隠れ方
制度の歪み
→ 個人問題として処理
→ 社会は解決した気になる
→ 原因は残る
→ 同じ問題が再発
SNS増幅構造
対立
→ 怒り
→ 拡散
→ 極端な意見が残る
→ 分断が可視化される
社会構造の変化
人口減少
→ 労働人口減少
→ 社会保障負担増
→ 世代対立
経済構造
経済停滞
→ 格差拡大
→ 社会移動低下
→ 不公平認識
→ 社会不満
社会の移行
共同体社会
→ 利害社会
→ 交渉社会
因果応報構図
理不尽
→ 個人責任化
→ 泣き寝入り
→ 不条理蓄積
→ 社会変化
→ 評価逆転
最後の構図
短期
理不尽が勝つ
長期
構造が回収する
社会問題が起きると
議論はいつも同じ流れになります。
問題発生
→ 個人責任
→ 個人叩き
→ グループ対立
しかし本当の原因は
社会構造の側にある場合が多い。
制度
環境
情報構造
これらが議論されないまま
問題だけが個人同士の対立に変換される。
結果として
構造問題
→ 個人問題
という変換が起きます。
この構造を整理しました。
https://note.com/famous_holly1123/n/n820e1587467d