あたりまえの日常。
あたりまえがあたりまえでない事に気づく。
家族と誰かと過ごす大晦日がそこに必ずあった。
はじめての両親が他界して味あう
ぼっちの年越し、ぼっちのおせち料理。

けれども、今、会社には私の周りに
いてくれる人、同僚や子ども食堂の
仲間たち誰かがそばにいてくれる。

そういう人と繋がりに感謝したい。
日々のあたりまえに感謝したい。

今まであたりまえだった年末年始の
日常はもうないけれども。

母親と過ごした年末、

家に帰ると
人がいる日常、


やっぱり誰かと過ごす日常が恋しい。
一日一日を大切に生きようと思う。