sociaLife ソーシャルウェブ時代の生き方を考える

sociaLife ソーシャルウェブ時代の生き方を考える

Facebook、Twitter、Google+などと言ったソーシャルメディアが普及し、ソーシャルウェブの時代へ。そんな中で大きく変化していくだろう個人の生き方をソーシャルリクルーティング、採用、人材、教育などの観点から考察するブログです。

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就職活動の支援などに携わり、
多くの学生と接していて思うことがたくさんあります。
ブログではそのアウトプットを。


「明らかにおかしい就職先の探し方」



いまの学生がどういう風に就職先を探しているのか。
まずリクナビやマイナビに登録をします、
その後は【業種検索】という機能で興味のある業種の企業を探します。

例えば「テレビ関係と広告とメーカーの仕事が面白そうだな」

そして検索の結果出てくるのは、
リクナビやマイナビに多額のお金を払っている企業。


問題はここからです。
次に学生はこう考えます。


「この企業に入ったらこういう仕事をやって、こういう風に働きたいな!
 あ、ここの企業だったらこういう仕事も面白そうだな!」


要するに、まず企業から探して、
その企業ごとにやってみたい仕事や、
その会社でのあいたい姿をイメージする。
そして「私は3年後、10年後に御社でこうなっていたいんです!」と選考で語ります。


そうすると結果としてこういうことになります。

例えば「A」というテレビ制作会社に入社したら、10年後は「A'」という姿(人生)になっています。
例えば「B」という広告代理店に入社したら、10年後は「B'」という姿(人生)になっています。
例えば「C」という飲料メーカーに入社したら、10年後は「C'」という姿(人生)になっています。


じゃあもし「本当は自分が10年後になりたい姿(人生)は「D'」だ」
と入社後に気づいてしまったらどうしましょう。

これが企業と人材のミスマッチングです。
こうして若者は3年以内で辞めていきます。



僕は本当に正しい就職先の選び方はこうだと思っています。

まず「D'」をとことん考えます。
「自分が3年、5年、10年後、30年後になりたい姿(人生)です。」


こういうスキルがほしい。
収入はこれくらいが良い。
結婚をしていたい。
このくらいの役職にはいたい。
海外に住みたい。
なんでもいいのでとにかくイメージします。


そこがだんだん見えてきたら企業を探します。
この時、探す企業は「D'」という姿(人生)を実現できる可能性がある企業です。

「D'」という生き方が実現できそうにない企業、
「A」「B」「C」といった企業を決して選んではいけません。

探すのは「D'」というゴールへの線上にある「D」という企業です。
ちなみに「D」は1つではなく無数に存在します。
探せば探すほど見つかるはずです。

まずは目標とゴールを明確にする、
そしてそのプロセスとして企業を探す。

就職活動生はあまりにこれができていないために、
ミスマッチングが起こってしまうのです。


よって、まずは「自分を知ること」
これが大切なんですね。



はじめまして

この度、新しくブログをスタートさせました。

「SociaLife -ソーシャルウェブ時代の生き方を考える-」


SociaLifeのブログ




「SociaLife」は「Social」と「Life」の造語です。

僕自身、ソーシャルウェブによって時代が激しく変化していくことを、ど真ん中で体験して来ました。


Blogによって個人が情報発信が出来るようになり、
Twitterによりさらにゆるくオープンなコミュニケーションが可能に、
Facebookは実名による新しいインフラになりつつあります。


そんな時代の中でも、個人が大切にしなくてはいけないのは「生き方」です。


このブログでは、ソーシャルメディアの普及により変わってきたソーシャルウェブ時代に、個人の生き方がどう変わっていくのかを考察していきたいと思います。主に、就職活動や採用、キャリアといった観点から考えて行きたいです。


ちなみに中の人(筆者)のプロフィールは以下の通り、
はじめはあまり個人を明かさないで運営していきます。


・24歳、独身の男
・とある広告代理店勤務
・ソーシャルメディアマーケター
・学生の就職支援に携わる
・好きなものはずばりソーシャルメディア
・読書が好き
・根暗



末永く、宜しくお願い致します。