まず夢の話なのでオチはない。

それを分かった上で読んでくれると嬉しい。


では本題へ

今日私は夢の中でジャニーズ事務所に入っていた。

もちろん今の私、つまり女のままで。


しかし冷静なもんで

私の脳と体は分離しているようだった。

そのため、すぐに夢だと気づく…

とはいかなかった。

情けなくテンパった。

そして喜んだ。


現金な奴である


もちろん私の能力が低いから、

気付けなかったというだけではないのだ。

言い訳させて欲しい。


なんと私のとなりには、


松村北斗


あの松村北斗がいたのだ。

演技が上手くて顔が綺麗なSixTONESの話が長い松村北斗である。話が長いというのは愛情の裏返しなので許して欲しい。


至近距離の松村北斗は後ろ姿でも彼だと分かるほどの輝きがあった。私の反対方向をみて頬杖をついていた、それでもかっこよかった。

ちなみにこちらには一切向いてくれなかったが、

流石は人見知りということにしておこう。


戻って状況を話そう

どうやら夢で、タレントが全員集められ、アンケートを書いていた。

私は一番前の席だったのだが、アンケートを回収するときにチラッと一番うしろの席の名前が見えた。

それは岸優太。

私の推しである。


その瞬間、ジリリッ!!


目覚ましがなり、目が覚めた。


岸くんも拝みたかった…


おわり