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あなたとあなたの大切な人を守りたい。

弱者に厳しいこの時代に、幸せに老後を生き抜く辛口アドバイスご提案します。
 
一部見苦しい表現があります。
介護業界の現実を見聞きしたくない人は、これ以上先を読むのはご遠慮下さい。
 
 
こんにちは。
人生の終末を楽しく心豊かに暮らす
ヒューマンケアサービス・デザイナー
socialbrainおぐらです。

 

 

前回、

良い入所施設を選ぶには、自分で足を運んで下さい

というお話をしました。


何故なら、

自分の目で見ることほど確かなものはないからです。


人は、目だけで見るわけではありません。


目には見えないものを見ることが出来る

優れた能力を持っています。


え?


目には見えないものをどうやって見るのか?



自分がここでずっと暮らすんだとんだと、

自分がここでずっと食べるんだと

自分がここで、この人達の世話になるんだと、


自分がこの施設に入所するんだ、

という気持ちで見たら良いのです。



2、3日体験利用してみたらどうでしょう?

泊まるのは無理でも、料金を支払えば食事ぐらいは試食させてくれる施設もあります。


一度、空き部屋のベッドに横たわり、

ベッドから見える景色を眺めながら、



自分の大切な家族が

終の人生を送る場所として

相応しい所か?


自分に聞いて下さい。


相応しいと思えば、そこを選んだら良いと思います。


え?

外れたらどうする?


そりゃあもう、


自分の目は、ふし穴だった

と、反省することですな…



施設を選ぶときのポイントとして、

第1に

①施設の外観や設備が無駄に豪華で ないこと。

を挙げたのは、

介護保険利用料自体は、施設の種類(特別養護老人ホーム、老人保健施設、有料老人ホーム等)によって多少違いますが、2倍、3倍も違いません。

よって単純に考えれば、過度な施設の外観や調度品、設備等への投資は、そのまま利用料金に跳ね返ってきます。もしくはサービスの質に影響します。


最近は、ホテルのように美しいロビーや廊下、豪華な装飾の施設が増えています。


勿論、綺麗な施設の方が良いに決まってます。


けれども、

豪華な玄関、有名な画家の絵が飾られた廊下、生活感のない部屋やデイルームを見る度に、複雑な気持ちになります。


何故なら

綺麗すぎる施設は、

人が暮らしていない施設だからです。


皆さんのお家はいつも整頓されて、

物がないスッキリした状態ですか?


勿論、立派な皆様は、

お家はいつも綺麗でしょうが、


調子が悪く、動くのが億劫な時はどうですか?


身近な場所に物を置きがちですよね?


高齢者は、移動や移乗が不自由な人が多いので、

どうしても手近に物を置き、散らかった印象を与えてしまいがちです。


また、何か作業をしても、

手が震えたりして上手く出来なかったり、

はみ出たりします。


そんな状態の高齢者が作った作品を飾っても、

他人から見たら芸術の域にはほど遠いのです。

(ひどい発言ですね。ごめんなさい🙏)


だから、本当に利用者さんに良いプログラムを提供して活発に活動している施設は、物に溢れ、雑然として、

見た目、あまり綺麗な印象ではないかもしれません。


綺麗で立派な施設の入所者さんは、

ベッドの上でほぼ過ごしていることが多い印象があります。


自分のベッドで過ごすことが多いと何が良くないか?


答えは次回‼︎



ではまた‼︎

 

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弱者に厳しいこの時代に、幸せに老後を生き抜く辛口アドバイスご提案します。
 
幸せな死は、幸せな老後から
幸せな老後は、幸せな人生から
幸せな死と老後の為の辛口アドバイス
 
聞くか聞かないか
効くか効かないかは、
あなた次第。
 
嫌な現実を見聞きしたくない人は、以後見ないで下さい。
 
私は、死も老後も介護も怖いけど、誰も避けられないものだから、怖がるだけでなくきちんと向き合って前もって勉強してほしいと思っています。
勉強することで、不安を解消し不要なお金を使わず賢い消費者になって欲しいからです。
 
何故そんなことをするかって?
介護職員の一人として、
これ以上不幸せな高齢者を作りたくないからですよ‼︎
これ以上不幸せな社会を子ども達に残したくないからですよ‼︎
最後まで人間らしく尊厳を持ち生きる尊さを知っている私達だからこそ伝えることがあると信じています。
 
皆さんの勉強のお役に立てたら嬉しいです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。次回またお目にかかることを楽しみにしています。