日本近海にはメタンガスがシャーベット状になったメタンハイドレートがたくさん埋蔵されており研究が進められている。「燃える氷」とも呼ばれている。

日本はそれを取り出すための技術力があり、資源国になれるチャンスがある。

国が一丸になって取り組めれば良いのだが、利権を持った人達によって調査を妨害されたりという話も聞こえてくる。独立総合研究所の青山繁晴氏が日本海を調査した際には謎の大型船による強力な音波によって調査を妨害されたそうだ。それは外国勢力が日本の船を借りて調査活動している可能性もあるとのこと。

海底資源だけに領土や経済水域の争いになる。中国が北朝鮮を通って日本海側に抜けるルートを借り上げたことも絡んでくるかもしれない。

もっと国会議員が関心を持ち、国家観を持って取り組んでほしいと思う。




ホリエモンも提唱していたことで興味を持った。

ベーシックインカムとは、国民一人一人に毎月決まった金額を無条件に給付する制度。例えば毎月7万円とか。その代わり生活保護、年金、児童手当、失業手当とかは廃止。

国からすれば決まった口座に毎月振り込むだけで済む。年金制度や生活保護制度のように誰がどれだけもらえるのか調査計算する手間が省けるので公務員の人件費削減にもなる。また、雇用対策の意味合いもある公共工事も削減できるので、給付費用に回せば良いという考え。

理論的には可能だが政治的に無理などと言われている。

おもしろいテーマなので今後も研究していきたい。
学生時代の卒業論文テーマがユニバーサルデザインであった。
この考えを知った時、これからの世の中に絶対に必要で普遍的な考え方として普及していくのではないかと強く思った。

できるだけ多くの人が利用可能で使いやすいものづくりや街づくりをしていこうというのがこのユニバーサルデザインの思想。

バリアフリーが事後的に障害となるものを取り除く意味であるのに対し、ユニバーサルデザインは最初から多くの人が使いやすいように意図してデザインすること。

例えば、現在の駅やショッピングセンターには「多目的トイレ」というのがある。ばあちゃんのトイレ介助をするのに異性である息子が入れる。赤ちゃんのオムツ替え、着替え、など多目的に利用できる空間設計なのだ。

この思想を社会インフラ整備に取り入れることで、みんなにやさしい街づくりになるのだ。