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国家公務員が最近羨ましく感じる。

隣の芝生は青い~などという諺「自分にはない相手が持っている所が羨ましい」に当てはまるのか知らないけど国家公務員に憧れを感じるようになっている自分がいる....

 

国家公務員であれば「○○省」という看板を背負って仕事が出来る。しかも、省庁が相手をするのは基本的には大きな企業や自治体であり、市役所や区役所などと違い言葉が悪いけどガラの悪い人の相手をすることはない。

数年前に千代田区の職員が戸籍謄本を貰いに来た無職男性に怒鳴られ土下座させられた事件を思い出す。もちろん、千代田区には無職男性が本来住める場所ではないが(個人的には生活保護の予感)そういうガラの悪い相手を千代田区ですらしなきゃならない。

 

戸籍謄本は基本的に本人しか見せることが出来ない以上、千代田区職員が言った「身分証の提示」は正しい対応である。にも拘らず、この無職男性は身分証明が出来ないからキレ、千代田区職員を脅しにかかり、土下座させたという非日本人的行為。

 

国の省庁職員は何があってもこうしたガラの悪い人の相手をしないから良いもんだ

基礎自治体だけでなく基本的に都道府県庁もこうした相手をしなきゃならない...大変だ。

 

自分なりにやはり、思う事がある。

生活保護者の中にもちろん、優秀な層は多少多少いるだろう。しかし、9.9割は素行の悪い人たちなんじゃないのか?と。だから、貧困になり....家族にも助けてもらえず....友達にも助けてもらえず....国が面倒を見るしかないわけだ。

 

国の省庁職員になりたい

と常々思うようになった。