masahiro nouchiのブログ

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昨日、自分の身近な人に初めて自分の夢を打ち明けた。


そこでわかったのは、まだまだ自分がやりたいことを整理できていない、ということ。

いわゆる「芯」の部分が弱い…


そこで今回は、①誰に、②何を、③どうして、④どのように 

今の時点ではっきりしていることを書いていきたいと思います。


ブログを読んでくださってる方には内容がかぶるところもありますが、

読んでいただければと思います。


①誰に

メインは子どもです。

幼少期からの社会経験を増やしてあげることが何より将来につながるから。

障害者、高齢者にもかかわっていきます。


②何を

子ども:社会を知るきっかけを与える。自分の住む地域、国、そして世界を知る機会を与える。

     自尊心、幸福感

障害者:一般的な施設における「障害者のための仕事(いわゆる内職のようなもの)」ではなく、一般社会   に認められることのない仕事ではなく、社会の中で、日本経済のために働ける仕事(とそのトレーニング)。 自尊心、幸福感

高齢者:一線を退いても、社会に貢献できるんだという実感。必要とされている、という思い。


③どうして

子ども:自分自身、社会を知らずに育ち、大学でボランティアサークルに入るまで自分が必要とされている、という実感を得られずに生きてきた。だから小さいときから、社会の中で困っている人に手を差し伸べたり、さまざまな世界を見たり、自分と向き合う機会を必要とするのではないかと感じた。

障害者:大学で施設に実習に入ったときに、半ば成長をあきらめられている利用者につき、もう何年も施設にいるはずなのにまったく誰の利益にもつながらない作業をやらされているのをみたから。自分が考えた方法でやったらできなかった作業もできたから。可能性をあきらめられない。

高齢者:自分自身は高齢者は苦手なほう。でも孤独死やら騒がれる中で、まだ既存の施設に頼らざるを得ない現状に違和感を感じた。現役を引退したらそれで終わり?あとはゲートボールでもしながら死を待つのか?そんなもったいないことない!


④どのように

まずは今の日本の福祉の現状を少しでも多くの人に知ってもらう。講演とかできるといいな。

そんで地域の団体とつながり、初めのころはボランティアからでもいいね。

子どもが働くのは無理だから、あくまで社会貢献活動として。

それが軌道に乗れば、海外へ行って、同世代の子供同士で語らうのもいいよね。

できることがあれば手伝ったりして。それだけで十分な経験だよね。

後はいろんな職場を体験してみるのもありだ。

障害者でいえば、こちらからお金を払って職場体験させてもらって、うまくはまれば採用、とかね。

高齢者はそれぞれの活動を支援する側に回ってみたらどうだろう。


以上、長くなっちゃったけど、今のところ考えている内容で書いてみました。

「それは無理でしょう!」とか「その考えは間違ってる!」とかあればコメントください!