巨人の豪腕ルーキー・澤村投手が、プロ入り初完投で、2勝目を飾りました。

最後のバッターに対しても、ストレートは148kmを記録したそうで、この先が楽しみです。

ただ、最後のスライダーは、甘く入ったようにも見えましたので、もう少し低めにコントロールして欲しいです。

勝負球で、ストレートは高めに、変化球は低めに集めるようにすれば、打者を打ち取れる可能性が上がるように思います。

今年は、榎田投手、福井投手、斎藤投手、牧田投手など、新人の活躍が、去年以上に目立ちます。当たり年でしたね。
巨人の新人の澤村投手、今日先発しましたが、本拠地初勝利はなりませんでした。

なかなかの好投を見せたのですが、村田選手とハーパー選手にホームランを浴びました。

ボールが真ん中に入ることが多いのが、見ていて気になります。ストレートには威力があるので、もう少し高いところに放るといいように思うのですが。

こうしてみると、1999年の上原投手は、本当に凄かったのだなあ…
菅首相が、浜岡原発の停止を、中部電力に依頼しました。
そのことについては、評価します。経済への影響を懸念する声もありますが、それ以前の問題として、今回の福島の原発と同じような事故が起こったら、経済云々どころの話ではすまなくなるからです。

しかし、それ以外の原発については、見直すことはないそうです。民主党の仙石官房副長官によると、その根拠は、「東海地震は、発生する可能性が高いが、それ以外は、可能性は低い」ということだそうで、「科学的に説明できる」のだそうです。

その「科学的な予想」を裏切るような大地震が、つい2ヶ月前に起こったばかりだというのに。

先日、朝日新聞にインタビューが載った加納時男氏にしてもそうなのですが、政治や経済の要人は、立派な大学を出ていらっしゃるのに、どうも、議論に精密性を欠く人が多いように感じます。

結局、大学なんていうものは、「18歳~20歳ぐらいの時に、よく勉強ができたということを表すだけで、決して『頭がいい』ということを表すものではない」ということなのでしょう。