お久しぶりです。半年間アメブロをお休みしていました。
インスタは更新頻度高いので、気になる方はインスタに訪問してみてください。
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私は子供たちの学校への送り迎えで忙しい日々です。
娘の学校はバスを乗り継ぎして行かなければならず、今の娘にはレベルが高い感じがあり、
無理せず登校できたらと、応援しています。
女性は家族に振り回されると言う方もいますが、
振り回される幸せもあると私は思っています。
決して悪いことだけでは無いと思っているこの頃です。
↑空き時間はお花を植えたりもしています🎵
娘が登校できていた頃、
「何も無ければいいけど、もし、子供が登校できなくなったら登校しなくていい」と思っていたので、
(子供に何かあった時に対応出来るようにしたくて心理学を学んでいたようなものなのです)
私は、不登校を否定するつもりはなかったのですが、、、、
夫との意見の違いは大きく、夫の方が心配していたと思います。
何も考えていない私に「このままでは危ない」と不安を植え付けていきます。
確かに、看板に書いてある漢字が読めず、ローマ字も読めません。(小学4年の終わりから小学6年まで登校できませんでした)
コロナ禍で授業が遅れたのもあるのか?日常生活を通して、いろいろ影響がでてきました。
「学校へ行かなくていい」
「勉強なんていつでもできる」
これを強くは言いにくい状況がでてきたのです。
登校出来ない事で娘の気持ちも凹んだまま・・・・(何も出来ない自分を責めてました。私が何を言っても伝わりにくかったです)
完全登校は無理でも本人の無理のない範囲で登校出来たら、
本人の気持ちも少し落ち着き、全く勉強しないより、刺激を少し受けて、社会参加のキッカケになればと思うようになりました。
娘の状況を見て、社会に適応するために練習していく場が必要だとおもったんです。
(私の場合はスクールソーシャルワーカーと話しが合わず、接すると私はいつも怒っていたので娘も嫌がり、市町村の適応教室には行っていません。機能しない公的機関にガッガリだったし、フリースクールを娘に勧めても嫌がり、現在登校している学校を望んでいた感じでした)
登校できないのなら無理して登校しなくていいですが、、、、
だからと言って、無理に休ませる必要も無く、、、、
本人の状況を見て、本人の調子に合わせて登校していく。
そういう状況に対応してくれる学校を見つけていきました。
「登校出来ないのなら無理して登校しなくていい」
「学校なんて行かなくても何とかなるから」
確かにそういう時や、そういう子もいるでしょう。
でも、それが不登校の子、全員にあてはまるのか?となれば、疑問です。
色んな場面、いろんな状況があるからです。
学校が怖いけど、行かなきゃ(皆が登校しているのに自分だけ出来ない、社会で求められている事ができない情けなさ)
登校したくない気持ちと登校しなければ困る自分との間で更に不安と怖さの中に入っていきます。
私が説得しても、納得することは困難だと判断しました。
なので、安易に
「登校出来ないのは親が原因」だとか
「学校なんて行かなくていい」だとか
「学校なんて行かなくてもなんとかなる」だとか
確かに、そういう場合もあるけど、
そこは、とても繊細で、いろんな選択肢やいろんな場面があることを知ってほしいと思っています。
選択肢が増え、少しでも丁寧に接する事で、「未来ある子供たちが生きやすい生活につながりやすいんだ」という事を私は知りました。
それが、今の教員に負担だと言うなら、「それでも子供たちと関わっていきたい」という先生や、そうい場を見つけていくまでです。
なので、何も分からないのに分かった感じで、ビジネス色が強い場には、心から気を付けて欲しいと思うし、
全国に三万人も不登校の子がいるのに、私個人的には、「登校出来ない子の方がもしかしたら天才が集まっているのでは?」と思っているので、
どうかどうか、自分や自分の子供が不登校の経験が無くても、偏見より、温かく見守って欲しいと切に願います。
不登校の子供たちは宝の山だと思っています。
結構天才が多いのかもしれない。
私は、そう思っています。
天才は普通じゃないんだと思いますよ😊




