今回ご紹介する書籍はこちら

 

主に日常生活で出てくる脳内物質について書かれた本です。

日々の生活で脳内物質を意識して生活している人はいないと思いますが、本書ではシチュエーションごとに脳内物質がどのように働いているのかがわかるようになっています。

 

脳内物質はそれぞれ難しい横文字が多く、聞いたことはあっても正直全く覚えることはできませんでした!

しかし、本書の最後にも記載されていますが、人間の行動には大きく分けると以下の2つしかありません。

 

「快」刺激を求めるか、「不快」刺激を避けるか!

 

「快」刺激を得たときには、ドーパミンとエンドルフィンがでます。

これは記憶力、学習力、想像力など脳の機能を大きく高めてくれるとのこと。

あは体験なんかはこれに当たるかもしれませんね!

 

「不快」刺激を受けると、ノルアドレナリン、アドレナリンが分泌されます。

これは集中力、瞬発力を高め「火事場の馬鹿力」を発揮してくれます。

悔しい思いをした時のチクショーと言う気持ちはこれに当たると思います。

 

それぞれ言われてみればそうだなと言うものばかりですよね!

 

これからの日常生活の中で、ふと思い出した時に今アドレナリン出てるなぁとか、ドーパミン出てるなぁと思いながら過ごしたいと思います。笑