こんにちは。中村創です。

この年になってブログを始めてみました。

くだらない日常を切り取って、浄化できればいいなーと思いながら書き進めていきます。

 

初めてなことばかりなので色々戸惑ったのですが、なんとかブログタイトルをつけて、デザインを設定することまではできました。

 

選んだデザインンは東京タワーのもの。

なぜか心惹かれて一発で決めてしまいました。

多くの日本人がそうであるように、僕にはその姿を見ただけで心揺さぶられる情景がふたつあります。

ひとつは「富士山」。もうひとつがこの「東京タワー」です。

 

東京タワーをはじめて見たのは小学校の修学旅行の時。

まだ電波塔としてバリバリの現役だった塔の麓から見上げた雄大な姿には本当に心躍りました。

大学で上京してからは、幾度となく目にするように。

時は流れスカイツリーが完成してからも、時に温かく、時に凛として見える東京タワーの魅力は変わりません。

 

ここで、ほんの少しだけ東京タワーについて調べてみました。

 

1年半の工期をかけ、1958年12月23日に完成した東京タワーには、延べ22万に上る人員が投入されました。

 

高さ333メートルの塔は、当時世界一。

大阪の新聞王と言われた前田久吉が設立した日本電波塔株式会社が設立した会社が運営しています。

前田は「建設するからには世界一高い塔でなければ意味がない。千三百余年も前に既に高さ五十七メートル余もある立派な塔が日本人の手でできたのである。ましてや科学技術が進展した今なら必ずできる」と高さの意義を強く主張しました。

 

設計の条件として提示したのは、アンテナを含めた塔の高さが380m。

ですが、風や電波の影響をさまざまに計算したところ、「全高333m」という数字が導き出され、偶然「3」が続く語呂合わせのような高さになったそうです。

 

それでは今日はこの辺りで。