あいかわらず、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。

でも、今年の冬から春と比べると、大分よくなってます。以前はガサガサですべすべしたところを探すのが大変でした。
手袋にも血がついて、本当にかわいそうでした。

まだ、脱ステロイドまではいけそうにありませんが、先生の言葉を信じてやっていくしかないなと思ってます。

そういえば、1歳児検診の時に、診てもらった先生が言ってた言葉を思い出しました。

日本ほど、ステロイドアレルギーの国はないよ。
だから、色んな商売が流行るんだよね。
正しく使えば問題はないんだから。

ステロイド使っている身としては、少し安心する言葉でもありますが、きになる点も。

なんで、そういう商売が流行るのかって、ステロイドアレルギーになるかって、そりゃ先生の方にも問題ないですか!?と。

説明不足で処方されるとよく分からないから、ネットで調べると、情報が蔓延していて何を信じていいのか分からないのです。

また先生によっても、立場や見解が変わるから、なおさら。
たとえばこんな感じ↓
メモどのランクのステロイドを出すか
メモどのくらいの期間、量を塗ったら良いのか(フィンガーチップユニットの原則は大前提)
メモ先生によっては絶対にステロイドを使ってはいけないという立場の人がいる

だから、やはり信頼出来るドクターに出会うこととが大事なんですよね。

まったくステロイドを使うなって人がイコール信頼できるわけでもないし、よく症状も見ないで「じゃあキンダベート出しときます」って言う医者(←初めにかかった医者がまさにこれだった)も信用できない。

私の場合は、症状をきちんと診て確認して(これ、意外にやらない先生いませんかガーン?)、患者の気持ちに寄り添って、細かく症状や対処法を説明してくれる先生が、最終的に信用できると思っています。

この基準は人によると思います。

でも、嫌な言い方だけど、信用しすぎないようにもしてますあせる毎日息子の肌を見ているわけじゃないですから。

だから、色んな先生の意見も聞いたりして、自分なりに納得できる決着点を探っている感じです。

今日は昨日より少しでも息子の肌が良くなっていますように虹