つづき。



たくさんパパと話しあったけれど、答えを出すことは、なかなか困難だった。
2人とも大事に思ってることのすり合わせはできた。
でも、クリアしなければいけないこと、たくさんあるよね、難しいねって。



2つの同意書のうち、1つだけを出す。


1つは、延長の同意書。
もう1つは、破棄の同意書。


命なるもの、「破棄」って、言葉のもんのすごい違和感がまずあり。


言葉が違ったらいいってわけじゃないんだけど。



練習材料になるなんて。大切に扱っていただけると言われても、やはり。



ギリギリまで本当に悩んでいて、
「破棄」同意書にサインまでしたんです。


でも私が書き終わって、パパがサインしてる時、なんだか涙が出てきました。



何の涙なんだか。全く勝手です。


勝手にこっちの都合でやってるのに。



で、明日締切日だから、出そうねって話して寝たんですけど。


翌日。


やーっぱり、このモヤモヤは無かったことにしてはいけないと思い、もう一度相談。


締切日超えちゃいましたが、決めました。


今すぐお迎えには行けないけれども。
いつと言えないのが本当に申し訳ないけれども。



久しぶりにクリニックに電話したら、緊張したなぁ。


でも、先生もとてもあたたかくて優しい先生だったのを思い出した。


会えるのかな、それは誰にもわからないけれども、必ずお迎えに行くから、もう少し時間をくださいね。