昨夜から降った雪も、午前中の雨で溶けてしまい、水と雪が混じったびしょびしょの道を、息子とお散歩しました。

積もったほうが息子には楽しかったのでは、と思っていたのですが、彼にはたくさんの発見があるようで。

子どもは面白がれる天才ですね。
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音譜音譜音譜
息子は今のところ、そんなに絵本に興味のあるほうではない気がします。

低い月齢の頃、誰もが爆笑すると聞いた「だるまさん」シリーズの絵本を読み聞かせたら、大泣きしてイヤがりました。(今は克服しましたが)

かの人気絵本、しましまぐるぐるも反応なし。

じゃあじゃあびりびりも興味なし。

評判のよい絵本に対して、軒並みうす~い反応。

そんな息子が、読め読めと何度もせがんでくる絵本。

6ヶ月頃に買ったのかな、今に至るまで、不動の1位と言っても良いのではないかと思われる絵本が、これです。

せなけいこさんの「ねないこだれだ」
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ねないこはおばけのせかいに連れてかれてしまうこわ~い絵本。

独特のちぎり絵が強い印象を残します。

私も小さい頃、読んだ記憶があります。

息子はこの絵本が大好き。

夜だろうが昼だろうが、自分でも開いて読んでいます。

夜もなかなか寝ない、夜中に何回も起きる、キミのこと言っているのだよ~にやりと息子に言いたいところですが。

それにしても。
将来、絵本や本は好きになって欲しいなー。
何かきっかけがあると良いのかな。

とにかく今はいろんな絵本を読み聞かせてみることにします。