31日の金曜日は最後の登園でした。
明らかにおかしなテンションの息子。
帰ろうとしないで逃げ回ってるし、先生に抱っこされても、はい出そうとしたり、寝転んでみたりと、駄々っ子のようになっていました。
たくさんの先生に見送られて、息子は恥ずかしさと寂しさが入り混じったような気持ちだったのだと思います。
新規園でしたが、担任の先生にも恵まれ、最後まで転園の決断は、迷いの中にありました。
最後の日も、いつまでも別れを惜しみ、この別れが無駄にならないようにと、願いました。
息子と2人の帰り道。
「○○保育園、今日でおしまいだね」と声をかけると、見たこともないような、沈んだ表情…返事はありませんでした。
声のかけ方を誤ったかなと思いました。
今日は「あたらしいほいくえんいく?」「あたらしいせんせい?」と何度も聞いてきました。
人懐っこくて、きっとすぐに打ち解けられるから大丈夫だろうと、思い込んでいたかもしれません。
どうか、次の保育園が息子にとって居心地よく、健やかで笑顔いっぱいに過ごせますようにと祈るばかりです。