毎年一回、子宮がんと乳がん検診を受診しています。
先日、その検診がありました。
日々追われる育児の中で、何気なくこなす一コマのような感じでした。
子宮がん検診の視診の時、何だかいつもより長い。直前にブランケットも渡してもらえず、イヤだなぁと思っていたのに。
ただでさえ、早く終わってくれと心の底から思っているのに、医師が、カーテンの向こうから、「う〜〜ん?」という声とともに、さらに台をあげて見やすい体勢にしているらしき様子。
「なんだろう、こわい。」
そこへ、
医師「子宮頸部の手術したことありますか?」
私「いえ、ありません‥」
医師「子宮頸部が左にかなり偏ってるんですよねぇ。手術、したことないんですよね??」
私「はぁ‥」
その後、いつもよりも念入りに細胞を採取してるように感じる。
医師「まぁ、がんかどうか細胞診に回しますので、結果を待ってくださいねー」
と言われ終了‥。
がん検査に来てるんだから、そりゃ細胞診もやりに来てるし、そんなことは言わずもがな。
でも、改めて言われると、とてつもなく不安になる!!
偏ってるとがんの可能性があるってこと??
なんで手術歴なんて聞くんだろう??
説明してくれないとわからない〜!
質問ぜめしたい気持ちとは裏はらに、
「‥でも、こんな格好じゃ聞けない‥
」
その日はひたすらネット検索しまくって、体験談とか読みまくって、夜は眠れませんでした。
そして、今日検査の結果が届きました。
こんなに結果が待ち遠しいことはなかった。
結果は
異常所見なし
もう、崩れ落ちました。。。


よく読むと、視診も異常なし。
それも不思議ですが‥
本当によかった
この数週間、人生における自分のあり方を考えていました。何気ない日常が一番大事なんだと改めて思えたことは良かった。
偏っているという言葉は引っかかるので、一応他の病院も受診して聞いてみようと思います。
お医者さまは、何気ない言葉でも、患者に影響を与えます。発する言葉にものすごい力を持っていることを、どうか忘れないでほしいと思います‥