魔女の宅急便、息子と二人で観たんです。(息子は初、私はン年ぶり)
今まで特に何とも思っていなかった、開始10分くらいの父とキキの別れのシーンで涙腺が崩壊しました。
こんなに小さな、自分の体にすっぽりと収まるくらいだった子が、いつのまにか大きくなって、自分から旅立とうとしている。
そんな日が我が家にも来るのかな(来ないと困る)。
こんな泣けるシーンだったかしら。
初めて観たときはキキよりも小さかったから、少し大人のストーリーに思えてましたけど、今やキキの親世代ですからね‥
これって子どもできたらあるあるなのかなぁ。
いつ観ても、何度観ても、新しい発見と感動がある映画です