大変、ご無沙汰しています!
前回、4月ですか。
大学に入学してはや4ヶ月。
今日は8月14日、お盆まっただなか
しばらく書けていませんでしたが
久々にどうしているのか
書いてみますね
まず、書かねばならないことが。
以前書きましたが、息子は、入学前、
12月から大学の体育会サッカー部の
練習に参加しておりました。
チームは所属リーグは最高峰。
キラキラです
毎朝、とても早くに起きて
始発でグラウンドに向かう日々。
すでに少し大学生みたいでかっこいいなと。
仲間も自分の高校からは彼を含めて4枚。
他にプリンス1部4枚。
J下部もその時期で2枚。
ちょっと遅れて全国優勝のエース君
ジョイン!
錚々たるメンバー。
痺れる日々。
高校サッカー部の親御さんたちの
間でも、その大学のサッカー部、
いいなー!また応援できるじゃん!って
羨ましがられ、私としても
とても嬉しく思っていましたが・・・
入学式前、3月中旬でしたでしょうか
「俺、サッカー部入らないよ!
明日の紅白戦後に部の方に伝えようか
と思ってる。
お父さんやってほしかったよね?」
え?なんで?と思いつつ
「(えーーー!なんでーー?ゴクリ。)
いや、もう大人だしね、お前が決める
ことなんだよ。どういう方向でも
自分で決めた方がいいよ」
と返事する私。
でも、なぜ?
話を聞きました。
詳しくは、書きませんが
まあ、古き良き伝統が肌に合わない
そういうことでした。
(これは、あくまで、体育会の伝統が
悪いという批判ではなく、息子の肌
に合わないという個人的なものです。)
同じ大学のサッカー部に
高校の先輩方が多数いらっしゃるのですが
電話でお話も伺って辞退を決めたようでした。
私は、まだ半信半疑でした。
翌日、紅白戦の後、LINEでどうでしたか?
と聞いてみると
息「サッカーはやっぱり楽しいね、
やりたいことできたし
ループで点取れて、先輩たちにも
勝てたわ」
私「おー、やっぱサッカー続ける?」
息「いや、いいプレーできて
スッキリした気持ちで辞退できるよ」
私「やっぱ変わんないのかい!」
ということで辞退。
本人の決断を尊重しよう。
私はそう思いました。
高校で、不完全燃焼だった息子、それを
どうするのか?
決断の背景には、もう一つのストーリーと道が
ありました。
私も、やっぱそれなんだ、と納得しました。
続く
