暑い日が続いていますが、皆さん
いかがお過ごしでしょうか
夕方や朝方には、何となく
秋が近づいてきている気配が感じられるように
なってきましたね。秋の虫の音も聞こえて
きますね。
こういう季節の変わり目は、ほっとするような
感じもするし、良いものですよね。
さて、前回の記事にも書きましたとおり
私は休暇をとって、4日間の一人旅で
息子の大会の観戦に行ってきました。
滞在したのは、会場からはやや
離れた登山客むけの素泊まり宿。
質素でしたが、山あいの水田の中に宿があり、
稲の香ばしい匂いの中ですごす時間に
充電される思いでした。
メインはサッカー観戦でしたが、
山や川などの自然にも、癒された
日々でもありました。
サッカーの方は、1年生、ベストメンバー
だったので、強いとは思っていたけど、
やっぱり、強く、全勝で優勝。予想通り。
会場でもザワザワ。
他校の指導者の方々にも、注目されて
いたように見えました。
率直にみんな、カッコ良かったです。
トップチームに合流している何名かをふくめ
いろいろな個性を持った選手たち。
同学年のベストメンバーを全員揃えて、
一緒にプレーするのは、初めてだった
はずですが、それぞれ特徴があって
見ていて面白く、私は大満足でした。
生で観れてよかったです!
息子の方は、
今回は、少人数での参加だったこともあり、
全試合に出場機会をいただきました。
本当に感謝しかないですね。
入部経緯からしても、これまでの経歴からしても
全くの最下層からスタートした無名の選手であった
わけで、
すごいメンバーの中で、やっていけるのだろうか
と心配もしましたが、、
ピッチ上では、全く、堂々としており、
2度ほど自ら、先取点を奪う試合があり、
良い崩しからのアシストも幾度か演出し、
高校に入ってからの成長ぶりをみせて
くれました。
今回の遠征では、居場所を作れたというか
こんなメンバーの中でも、強みの部分で
ある程度、チームに貢献できることがわかり、
本人としては、自信になったん
じゃないかと思います。
試合を重ねるうちに
仲間からボールがどんどん
入るようになりました。
普段は淡々としていますが、
うれしそうでした、仲間が祝福に
駆け寄ってくるシーンなど。
あと、仲間どおしが、しっかり要求し
合うので、そこからの気づきや、修正点が
見つかったはず。
仲間から学ぶことが多かったんだと
思います。4日間、一緒に生活して
戦ってますから、ピッチ内もピッチ外も
たくさんの刺激があったことだろうと
思います。
これこそ、財産ですよね。
誰かさんではないが、
勝ったとか、そこそこ自由にやれた時こそ
満足せず、「まだまだこんなもんじゃないぞっ」
て思えるかが、一番大事なことですね。
そして、改めてすごい仲間がいると
一緒にプレーして実体験としてわかった。
彼らと切磋琢磨できるのは最高の環境だ。
自分の色を大切に頑張って欲しいものです。
ということで、
今回の小旅行は、大満足。
息子には、感謝ですね。ありがとう!
皆さん、残り僅かですが、お互い夏を楽しんで
過ごしましょう!
ではまた!

