ご無沙汰しています!
息子は大学生になり、1年目が
あっという間に終盤。早いですね。
しかし、逆に1年前のことが
ずいぶん前のことのようにも
思います。
1年前はまだ高校卒業前。
毎朝4時起きで入学を予定する大学の
サッカー部の練習に参加しながら、
どうするか、悩んでいたなー。
子育てとフットボールという
テーマで書き始めたこのブログも
終盤戦です。
大学生はこちらができることも減り
もう見守るしかないわけですが
そんな中での学びや気づきを書いて
いきたいと思います。
子供が大人になっていくにあたり
学生時代って、圧倒的に大事
ですよね。
僕は中3で大人の期待値を
いったんおおきく下げて、
自由になって行きましたが
そんななか、今思えば
大学時代は、暗中模索できる
最高に贅沢なときでした。
しなきゃいけないことが
そんなにないわけで、その
時間をどう使うのか
この先、どうするのか
よく考えたものです。
バックパック背負って
インドやヨーロッパを
旅しました。日本での当たり前が
壊れていきましたよね。
そう、学生時代には世界を
広げて欲しい!
ずっと高校までサッカー漬けだった
わけですが、今後も競技者として
充実させながら、視野を広げる
こともきっと大事。
そしてここが大事ですが
本人の世界を広げるのを
フットボールが後押しして
くれるはずなんですよね。
サッカー、世界で愛されています
フットボール、一緒にすれば
友達ができます。
旅、人生の豊さが倍増するはず!
では、大学1年の息子は
どうでしょうか
まず、自らフットサルの道を
選択した。
即戦力で戦える環境。
自分の得意な胸から下の
プレーが多いフットサルに
した。早く試合したい
そんな直感でしょうかね。
その決断から、いろいろなことが
始まって行きました。
自己決定って大事。
すぐにインカレ、体育会の最高峰
関東リーグを先輩たちと戦い、
上位争いに食い込み、競技の
醍醐味を味わえていました。
シンプルに出れるっていいよね。
青春でしたね。
公式戦は、嫁さんと観にいきました。
ちゃんと居場所ができて良かったし
大学生になっても、ガチの公式戦
応援に行けて楽しいねと、息子に
感謝です。
そして今回は、地域の大学選抜に
選ばれ大阪で、他の地域選抜との
大会にも出させてもらってました。
僕は関西のお友達たちとの飲み会を
企画してもらい、2日間、日中は
息子たちの応援、夜は飲み会という
素敵な週末を過ごしてきました。
お好み焼き、ねぎ焼き、
おししかったです。
こんな旅行、贅沢すぎでした。
ライバル大学の選手たちと
一緒に仲間として戦う。
他大学の指導者にアドバイスを
もらう。
だんだんチームになっていく。
世界を広げる貴重な経験を
いただいたと思います。
プレーも良かった。
いい選手もたくさんいましたね。
そして、これから
地域のリーグの結果で出場できる
全国大会的なものがあったり、
全国新人戦があったり、
さらに欧州に短期留学し
フットサルクラブ(サテ)での
練習参加といろいろ盛りだくさん。
レベル高くてびっくりでしょうか。
可愛がられるでしょうか。
コミュニケーション大丈夫でしょうか
不安もあるでしょうけどね
どんどん自分の世界を広げて欲しい。
ヨーロッパは、スリも含め
色々、気をつけてほしいです(笑)。
治安の違いも、少し肌で感じる
でしょう。
でも、一番は欧州の人、特に南の人々は
人生を楽しむのが、上手なんじゃないかと
思うんです!
そういうのを感じてきて欲しいな
と思います。
フットサル、サッカーで
とにかく観光旅行とは違う異文化
体験をして、自分の世界を
広げていって欲しいなと思います。
いいな大学生。
土産話を楽しみにしたいと思います
まだ先ですが。
また、子育て終盤の気付きを
フットボールとのつながりで
書けることがあれば、
1つのケースとして投稿して
みたいと思います。
みなさん寒いですが、
風邪などひかないように。
お子さんが怪我なくプレーを
できますように。
それではまた!
