先日、京都奈良に修学旅行に行ってきました。初日は奈良で食事をした後に班行動。インスタントカメラを持ってあちこち回りました。アイスクリームも食べられたし、休みの人にもお土産買えたし、とにかく楽しめた。しかし、1つだけ変なことがあった。それは、奈良公園に向かう途中、班員が一人の男の人に英語で話しかけられた。しかし、どう見てもその人は日本人であった。からかっているのかと考えたがとりあえず会話をすることにした。その人は班員に「You must speak English 」と言ったらしい。俺には「Can you speak English?」 と聞いてきた。俺はとりあえず「I can speak English」と答えた。その人は「You are student?」と聞いてきた。俺はびっくりしたがとりあえず「Yes」と答えた。その後も会話が続いたがその人のしゃべっている英語はおかしかった。俺らが歩いていった後もその人はまだしゃべっていた。見たからに老人でもないのでそのままにしておいた。変なことというのはこんなことです。電車で一時間のところにある京都のホテルに向かった。部屋は男女それぞれ2部屋で、俺の泊まった部屋はもう片方の男子の部屋よりは大きかった。そして、机の上には八つ橋が置いてあった。他の部屋は、一人一つ分しか置いてなかったのだが、俺らの部屋はその2倍ぐらい置いてあった。荷物をすぐ置き、食堂に向かった。三階の部屋に泊まったので楽に階段を降りられた。豪華な食事だった。食べ終わった後は、部屋に戻ってテレビを見た。ワールドカップが見たかったからだ。しかし、すぐ風呂の時間になってしまった。2クラス合同ということなので浴場も広かった。しかし、シャワーの数は決まっているので急いで入ってシャワーをとった。風呂の後はコップに絵を描くという、絵付け体験をやった。貴重な体験が出来た。その後は、班長会議、実行委員会会議にでた。様々な問題について話したが、明日が暑い日になるということで、ペットボトルを買っても良いということになった。その後は部屋に戻り就寝した。オールしたいとは思っていたが先生が見張りをしていたのでやめた。次の日は起床時間よりも一時間以上速く起きた。布団をたたみ、食堂に行く準備をした。朝食のメインは湯豆腐だった。体が暖まった。その後は、全クラス混ざった班でタクシーに乗り、京都を巡った。運転手は年配のかたで、優しそうな人だった。一つ一つの場所でも丁寧すぎるくらいに説明をしてくれた。所々で問題をだしてくれた。耳が遠いらしく正解を言っても伝わらないこともあった。そして、そのせいもあり、会話の時の顔の距離が近くて近くて少し嫌だったし怖かった。金閣寺の後に食事をする予定だった。自分達とほとんど同じルートの人たちと結構巡ってきたので、その人たちの班と一緒に食事をすることにした。先に見終わって食べに行ってるらしかったので、俺らの運転手は賢いことに俺らの席も予約させておくようにと伝えていた。なので、その店に行ったときは待っている人がたくさんいたが、俺らは待たずに食事が出来た。夜ご飯のためにあまり食べないようにした。その後も、その班たちと巡った。そして、名物の桜アイスを食べた。その後は、学年で集まって能と狂言を見に行った。とちゅう 、クラスの代表者が能のお面をかぶることになった。そして、俺は選ばれた。恥ずかしがらずに堂々としてくださいと言われた。多少笑われたが堂々としていられた。その後は徒歩でホテルに向かった。そのまま、食堂に向かいしゃぶしゃぶを食べた。肉のおかわりが自由だということが嬉しかった。部屋に戻り風呂に入り、会議に出て、就寝。俺はすぐ寝てしまったが、他の人たちは色々やったらしい。朝は起床時間の10分前に先生に起こされた。朝食はパンだったがあまり食べられなかった。部屋に戻り、荷物をまとめた。落とし物がたくさんあり探すのが大変だった。ワイシャツの持ち主は見つからず、自分が預かることになった。ホテルしゅっぱつの 時に大きな荷物は宅配でおくった。その後はバスで清水寺に行った。お土産がたくさん売られていた。自由行動の時には、学業に関する水を飲んだ。ところてんも食べた。その後は、食事をした。八つ橋を試食しすぎたせいでほとんど食べられなかった。となりにいた女子にミニトマトをあげたら、倍返しでエビフライとコロッケをもらってしまい、人に少しあげて残ったものは自分で頑張って食べた。しかし、預かったワイシャツを入れる袋を貸してもらった。ありがたかった。その後はバスで駅まで行って新幹線に乗った。新幹線の中では友達とトランプをして遊んだ。東京に着いた後は、電車にのりかえたた。とても混んでいたため座れなかった。終点の駅で解散をして帰った。楽しかったことよりも疲れたことの方が多かったため、微妙な気持ちだった。今まではアクシデントが毎年起こっていたため、より、思い出に残ったのだと思います。

これは、お土産です。