ロンドンオリンピック観戦で寝不足気味です
この状態で、昼間外にでる仕事をすると、熱中症になりそうです
今回は、サッカー上達のコツ ドリブル編(2)を少し書いてみようと思います
前回、ドリブルには大きく分けて2種類あると書きましたが、
②崩していくドリブル
崩していくドリブルとは??分かりにくいと思いますが、
世界で言うとバルセロナのメッシ選手の様なドリブル。
日本代表で言うと、香川真司選手や長友選手の切り込むドリブル。
後は、ロンドンオリンピック日本代表で言うと、清武選手や
和製メッシと言われる、斉藤選手の様なドリブルが相手を崩すドリブルです
この、ドリブルはまさに切り込んで行ってゴールを目指すドリブルです。
主に、ペナルティーエリア付近でよく使いますが、ワンタッチのフェイントや
体のフェイント、目線のフェイントなどを使い一気にゴールに向かって行きます
以前の日本代表選手ではなかなかこういった1対1で崩してドリブルというのが
少なかったのですが、キングカズこと横浜FCの三浦知良選手がシザースという
跨ぎのフェイントでJリーグや代表戦で仕掛けていき、少しずつ浸透してきました。
必要なのは、スピードと判断力と目です。
①スピードは当たり前のことですが、一瞬で相手を抜いて置き去りにしないといけません。
②判断力は、どこに抜ければチャンスになるか?相手の位置関係を瞬時に判断して
切り込まないといけません。
③目とは、常に周りの状況を確認しないと後ろや横、前から2人とかいろんな所から
相手がカットしにきます。ゴール前なんでプレッシャーは強いです。
常に周りを見ながら最良の場所・タッチ・スピードで崩さないといけません。
囲まれて、ボールを取られることも多々ありますが、私はゴール前では積極的に仕掛けないと
チャンスは無いと思います。仕掛けていって倒されるとフリーキックやPKが貰えるかも
しれないからです。
だから、私はゴール前でガツガツ仕掛ける香川選手や宮市選手、本田選手が大好きなんです!!
余談ですが、オリンピック代表のFW 永井選手!!足が速いです。
今は世界が認めつつあります。オリンピック後に海外のチームからオファーが来るかも??
そんな永井選手50mを5秒台で走るそうです。
彼の特徴は、スペースを作ってそこに走り込む!!絶対的なスピードに自身があるからこそ
出来る技です。後は、蹴ってDFとヨーイドン!!これも彼だからこその技です。
崩すドリブルもボールタッチが非常に上手く相手を交わしていける人は、それでも良いし
苦手な人は、走り込んでスピードをつけてスペースを上手く使ったドリブルも良いと思います。
モロッコ戦で見せた、あのゴールは、あそこに出せばどうにかしてくれる。と
清武選手がパスを出し、永井選手はあそこに欲しい!!出してくれるだろう!!と信じた
結果があのゴールです。
1位通過を目指して第3戦も頑張って走り抜いて欲しいです。
