あなたの夢は何ですか?




僕にはずっと大きなコンプレックスがありました。


それは、

「夢をもっていた」こと。


どういうことなのか、今から詳しくお話していきたいと思います。



僕は保育園の時にサッカーを始めました。

ただただボールを追いかけるのが楽しくて、

小学校に入ってからも毎日練習していました。

そんな僕が抱いていた夢は


「プロサッカー選手になること」


周りの友達もみんな

「夢はプロサッカー選手になること」

「夢はワールドカップに出ること」

と口を揃えて言っていました。

誰も何も違和感を感じないと思います。

「夢」という言葉はとてもきらきらしたものですよね。

ただ、おそらくそれは中学生くらいまで。


この「夢」という言葉が徐々に僕の世界を変えていきました。



僕は本気でプロサッカー選手を目指していました。それが僕の夢でした。

高校生になっても、大学生になっても。

しかし、次第にそんな想いを抱えている自分が恥ずかしくなってきました。

なぜなら、

高校生、大学生になっても夢を追い続けている人が周囲にいなかった。

夢をもち続けることをやめ、現実的になっていく人が多かった。


自分だけ子供のままなのだろうか?周りの流れに合わせた方がいいのだろうか?

負の感情はどんどん大きくなり、いつしかコンプレックスになっていました。


「夢」をもつことは恥ずかしい


結局自分に負けてしまい

プロになることを諦め

サッカーをやめ

周りの流れに合わせ

自分の気持ちに嘘をつく。


自分の軸がなくなってしまったため

そこからの日々はなんのために生きているのかが分からなくなり

とても辛い経験でした。


そんな経験を通して、やはり

自分らしくいることが大切

自分に正直でいることが大切

ということを感じました。


そして

自分と同じような立場の人に寄り添い、応援できる存在になりたいと思いました。


そのためには

僕には

大きな発信力が必要であり

前に出ていく必要がある。


だから

僕は芸能の世界に進むことを決断しました。




多くの人は、年齢を重ねるごとに色々な事を学び、現実的になっていきます。


しかしその中で、

何歳になっても、堂々と夢をもつこと・夢を追うことのできる世界があってもいいと思います。

自分の気持ちに素直でいられる空間があってもいいと思います。

一緒につくっていきましょう。



最後に、、、

同じような思いを抱えている方、応援してもいいよという方、一緒に歩んでくれる方へ

僕の1番好きな芸能人が、ある番組で言っていた言葉を届けます。





「さあ、同じ夢を見よう。」





(誰が言った言葉かすぐに分かった人、相思相愛ですね笑笑)


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。