現在中学3年生のループと申します。不定期ながら更新させていただきます。
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バルサの危機感
今までのレアルとは違う。「新生レアル」では?と思う方が多い。しかし一番危機感を覚えているのは永遠のライバルバルセロナだ。レアルは紛れも無く強いだろう。マンUトリプル時代のディビッド・ベッカム&ルート・ファン・ニステルローイのホットラインが復活。体重で皮肉られてはいるがW杯では記録更新ときちんと結果は残したロナウドとのコンビも楽しみである。本人曰く「ロナウド?-死ぬほど彼とプレイしたい。ファンタステックだし、彼の記録について語り尽くせないよ」だそうだ。
会長が変わり中々素晴らしい人選をしていると思う。何より一番大きいのはカッペロの監督就任ではないだろうか?世界でも群を抜く指揮。期待が持てる。カッサーノもフィジカルコンディションだけ整えれば、素質がいいだけに期待できる。練習試合でもアシスト、ゴールと結果を残している。
バルサのDSの元浦和レッズベギリスタイン氏は
-「我々は自身の強さの自覚を持つ。だが新たなチームとなったレアル・マドリードと対戦するのは厄介だろう。徐々にレアルは良いチームを形成している。だがバルサは冷静。既に我々は完璧だからね。昨季の様なプレイで成功するかどうか。このチームに新たな誇りを持てるのは確か」
今年のリーガには目を話せない。
ニステルローイ正式決定!
マンUからニステルローイがやって来た。レアルの補強は今年はいい。低価でいい選手を。
ディ・ステファノからユニホームを受け取り期間は3年のレアル移籍。レアルはいい買い物をした。
ニステルローイは決定率が非常に高い。FWはロナウドとニステルか?カッサーノ、ロビーニョ、ラウールは1,5列目だから。守備も安定して本当にバルサ追撃。汚名返上の準備が整った。個人的に今年はシシーニョとパブロ・ガルシアに注目している。
今年も独走可能な戦力~立ちはだかるのは3クラブ~
魅せるのがリーガなら熱くさせるのはプレミアだろう。知将ジョゼ・モウリーニョが監督に就任して以来2連覇を果たしている王者チェルシー。オーナーの石油王アブラモビッチが今年もやってくれた。
世界最高のストライカーと謳われるアンドリュー・シェフチェンコと万能MFミヒャエル・バラックを獲得。
そんほかにもサロモン・カルー獲得。連覇へ準備は整った。あのエルナン・クレスポを第三FWでベンチに置けるという所が強豪の凄さであり強さだ。ダミエン・ダフやエイドゥル・グジョンセンといったトップレベルの世界的名選手が抜けても戦力は変わらない。いや増した。W杯で一回りも二回りも大きく成長したアリエン・ロッベンも準備は整っている。ただ気になるのはフランク・ランパード、ミヒャエル・バラックのポジションが被っている事。それにガーナの主軸にしてチームで献身的な守備、積極的な攻撃と攻守のパイプ役になっているマイケル・エッシェン、守備職人クロード・マケレレもいる。これだけ豪華な選手が沢山いると起用法にも注目が集まる。FWも争いが気になる。アンドリュー・シェフチェンコ、ディディエ・ドログバ、エルナン・クレスポ、1,5列目にはアリエン・ロッベン、サロモン・カルー、ジョー・コールなど層々たる面々がいる。実に楽しみである。
今年こそ名誉挽回してほしいのがアーセナルだ。今年のCL準優勝クラブ。若手が台頭し数年後には紛れも無い強さを発揮するチームだ。1番ファンを喜ばせたのは絶対的エースティエリ・アンリの残留だろう。
ここ最近力をなかなか発揮できていない。今年こそ期待がかかる。
今年も首位争いを演じるのはマンチェスター・ユナイテッド(以降マンU)であろう。爆発的な攻撃力を得意とする若々しいチーム。ウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウドを筆頭に若手の台頭が目立ち攻撃の巧さが光るチーム。昨季試合中目を負傷し、失明の選手生命の危機に陥ったポール・スコールズも復帰。しかし今年の注目は219試合出場で150得点とマンUの点取り屋としてチームの得点源だったルート・ファンニステルローイが監督の不仲説は本当だったようでレアルに移籍。得点力に不安が。しかし攻撃陣は問題ない。戦力はそれほど落ちないだろう。
個人的に1番応援しているのはリバプール(以降リバポ)である。スティーブン・ジェラードのチームといってもおかしくないチームだが、とても魅力を感じる。あのCL決勝を見せられては何も言えなくなる。毎回3位か4位だが今年はチャンピオンを目指してもらいたい。
結局このビッグ4が優勝争いを繰り広げるのではないだろうか?
補強の目立つリーガ・エスパニョーラ
W杯優勝国のイタリアから主将カンナバーロをユーベからの流出選手として引き抜くなど、ど派手な戦力補強を行っているレアル・マドリード。
中盤にはエメルソンが。FWにはファン・ニステルローイが加わったとUEFAが発表した。毎回他クラブの主力を引き抜きそれでチームを構成している。やはりその中で挫折する選手はどうしても出てしまう。例を挙げるならばオーウェンがそうである。スーパーサブという役割で2桁得点し結果は残したが満足の行くシーズンではなかった。そして母国に凱旋復帰。
王者バルセロナはチュラム、ザンブロッタなどといった流出選手を獲得。今年も優勝争いに加わるのは間違いない。しかし自分が注目しているのはアトレティコ・マドーリドである。攻撃的な選手を揃えるこのクラブは、またしても攻撃サッカーに磨きをかけた。「神童アグエロの獲得」である。今アルゼンチンの、いや世界の若手で一番の注目はメッシであろう。メッシ世代と呼ばれるこの世代。ご存知だろうか?この世代の本当の呼び名を。メッシ、アグエロばかり騒がれてるこの世代の本当の名。それは「デペトリス世代」である。メッシやアグエロが騒がれるずっと前から注目されていた。その証拠に11歳にしてACミランに引き抜かれた。この世代で1番始めに「ディエゴ・マラドーナの後継者」という呼び名を授かったのは紛れも無くデペトリスである。メッシのように欧州に長く根付くことなくアルゼンチンに戻ってきたが、虎視眈々と欧州復帰を狙っているかもしれない。今はリーベルに在籍している。
実力だけなら紛れも無くメッシに匹敵するアグエロ。アグエロを獲得できたのはA・マドリードにはラッキーだった。そのほかにも20得点しスペイン代表にも選ばれていたミスタを獲得。どうやらマニシェの獲得も狙ってるらしい。ただでさえフェルナンド・トーレスやマテヤ・ケジュマンといった層々たる顔触れのA・マドリード攻撃陣。今季は上位進出を狙う。
セリエA問題
今日からアメーバブログ様を借りてサッカーコラムを連載することになりましたループと申します。
今後とも宜しくお願いします。
さてW杯前に問題になっていた八百長疑惑。イタリア国内は優勝を喜ぶ間もなく深刻な問題に直面させられた。先日の発表ではユベントス(以降ユーベ)だけがセリエB降格というとても甘い判決となった。
降格したユーベ以外にも古豪のラッツィオ、得点王トニ率いるフィオレンティーナ、そしてセリエA3強ミランが処分を下された。ラッツィオ、フィオレンティーナは当初B降格とされていたが降格せずにすんだ。
1番いい処分は4チームとも降格である。まぁユーベはC降格+ペナルティでいいと思うが。
この判決に政治的内情が関わっているとも報じられている。
私は神に感謝する。
私のためにこんな楽しいスポーツをつくってくれたのだから。
エドソン・アランティス・ド・ナスティメント 通称『ペレ』
この言葉が信じれなくなるほど下されてはならない判決が下された。
セリエA。プレミアやリーガ程の華やかさは無いけれど、本当のサッカー通が愛するリーグ。
(自分は最近華やかさの方に注目していますがm(_ _ )m)
ましてW杯優勝国。実際W杯に優勝した国が世界で一番強いわけではないが。
こんな伝統のあるリーグで不正が起きていたことには遺憾に思う。
唯一強豪クラブで手を汚さなかったインテル。数年前までインテリスタであった自分にとって、嬉しい限りである。実際インテルは当然のことをしたまでだが。
シーズン開幕が近づくにつれ期待よりも不安が募ってくる。
下手すると今季のセリエAはプレミアやリーガより違う意味で注目を浴びるかもしれない。
残念なことである。
